2009年8月24日月曜日

キャンプ取り締まり強化中

先日(8 月 21 日)の Chiyo Linden さんのオフィスアワーで、

 gaming traffic 目的のキャンプがダメなことを知らない人が多い

 すでに返却されているオブジェクト(キャンプ用アイテム)も結構出ている

という話が、ちよさん(Chiyo Linden さん)からありました。


キャンプだからといって何をしてもいいわけではなくて、

もともと、

 ・SIM 全体に影響するほど負荷を掛け続けている

 ・SIM に入れなくなるほど人を集め続けている

という場合は、
メインランドでは「迷惑行為」として取り締まりの対象となっていました。

 (プライベート SIM は自治領ですので、SIM オーナーさんの判断次第です)


2009 年春からは、

 検索での意図的なランキング上げ(gaming the Traffic score)目的

でのキャンプの運用が禁止されています。

 Conclusion to the Blog Post on Bots
 https://blogs.secondlife.com/community/land/blog/2009/04/23/conclusion-to-the-blog-post-on-bots

 Further Clarification on Bots and Camping
 https://blogs.secondlife.com/community/land/blog/2009/05/21/further-clarification-on-bots-and-camping


 検索でのランキングを上げる目的で、
 意図的に交通量を上げるために
 キャンプを運営するのは禁止

 キャンプのオーナーが、
 意図的に交通量を上げるために
 Bot の使用することも禁止

というわけです。

こちらは、メインランドだけでなく、プライベート SIM も対象となっています。

キャンプによる意図的な交通量の操作(=検索結果の操作)が問題というわけですので、キャンプ自体が悪いわけではありません。

今回の話はこちらの方で、この取り締まりが現在強化されているそうです。

この内容が取り締まりの対象となることは、

 Search Rank and Traffic
 https://blogs.secondlife.com/community/technology/blog/2009/08/21/search-rank-and-traffic

にも明記されています。


まだルール自体が明確でない部分がありますので、どこまで適用されるのかは、はっきりしない部分があります。

お店の中に過剰にキャンプチェアーを並べて、そこにたくさんの人を集めて、あたかも人気があるお店のように振る舞ったりする…というのは明らかにアウトだと思うのですが、

どの程度から「gaming the Traffic score」に該当するのかは、分かりません@@

もし、多少でも変化させることがダメなのであれば、「初心者支援」目的で運営しているキャンプも影響を受けてしまうことになりますので、その辺は気掛かりなところです。

オフィスアワーに参加されていた方からは、

 ラッキーチェアーなども交通量に影響するので同じじゃないの?

という質問が出たのですが、ちよさんはラッキーチェアーを利用したことが無いそうで、この場での明確な回答はありませんでした。

この辺は、もう少し詳細な情報(ルールの明確化も)が必要な部分だと思います。


もし、こういった目的でキャンプを設置されている方、またこれから設置されようと思っていた方は、この禁止事項に該当していないかどうか、もう一度確認をされた方がいいと思います。

 (Chiyo Linden さんのオフィスアワーより)
このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿