2017年4月22日土曜日

セカンドライフに登録したメールアドレスの有効性チェックが開始されることが発表されました

2017 年 4 月 19 日、セカンドライフに登録したメールアドレスの“有効性チェック”が開始されることが発表されました。

Making Email From Second Life (More) Reliable - Featured News - SecondLife Community

セカンドライフは、メールアドレスさえあれば、アカウントを作成することが出来ます、

これまでは、セカンドライフのサービス側では、メールアドレスが有効なものであるかどうかのチェックは行なわれていませんでした。

そのため、
  • メールアドレスを間違って登録してしまった
  • メールアドレスを新しいものに変更したのに、セカンドライフに登録したメールアドレスを変更していない
  • 不正な目的のため、存在しないメールアドレスで登録した
といった場合には、リンデンラボやセカンドライフのサービスから送信されるメールがプロバイダ側でエラーとなってしまい、これらのユーザーには届かなくなってしまうということが発生していました。

メールが届かない…というだけならいいのですが、エラーになるメールの数が増えてくると、プロバイダ側では

存在しないユーザー宛に不正なメールを送ってきている

という判断をされてしまうことがあります。

この状態が続いて、その量が増えてくると、

迷惑メールの業者

と思われてしまい、リンデンラボやセカンドライフからのメールが全てプロバイダ側で遮断されてしまうということが起きてしまう場合があります。

その場合、同じプロバイダで普通に利用している他のユーザーにも、リンデンラボやセカンドライフからのメールが一切届かなくなってしまいます。

実際、過去にそういうことが何度も発生し、その度にリンデンラボは様々な対応を行なってきました。


しかしこの問題を根本的に解決するためには、最近の一般的な Web サービスのように、

メールアドレスの有効性

を確実に確認する必要があります。


新規登録者の場合は、登録する際の流れにメールアドレスの有効性を確認する手順を盛り込めばいいですので、これは比較的すぐに対応出来ます。

しかし、既存のユーザー(住人)の場合は、この手順ではもう出来ません。

そこで、セカンドライフのダッシュボード(マイアカウント)に、すでに登録済みのメールアドレスの有効性チェックを後から行なえる機能を導入して、そこを介して住人に手動で確認を行なってもらうという形をとるということが今回発表されました。


有効性チェックの手順は、下記の通りです。
  1. セカンドライフの公式サイトにログインする

  2. ダッシュボードのメニューの「アカウント」を選択

  3. 「Change Email Address」を選択

  4. 「現在のメールアドレス」欄の右側にある「確認する」(Verify)を選択


  5. 届いたメールに記載された確認用の URL にアクセスする


このチェックを行なうと、登録したメールアドレスは“確認済み”(Verified)の状態になります。


これで完了です。


メールアドレスの確認を行なっていない場合、そのメールアドレスは“不正なメールアドレス”という扱いになり、今後、リンデンラボやセカンドライフのサービスからのメールが届かないようになってしまいます。

届かなくなるのは、下記のようなメールです。
  • リンデンラボからのお知らせ
  • セカンドライフからのお知らせ
  • クレジットカードなどからの引き落としが出来なかった際のお知らせ
  • オフライン時の IM(ユーザー、オブジェクト)
  • オフライン時のグループ通知
  • パートナーになる際の確認メール
  • LindeX 取引時のメール
  • マーケットプレイスで取引時のメール
  • サポートチケットでのやり取りのメール
  • JIRA からの通知メール
セカンドライフのサービスの、メールに関連する部分全てが該当します。

特に、プレミアムアカウントや土地などの引き落とし不能時のメールは、気付かないと

アカウント停止

になってしまう可能性もありますので、メールが来なくなってしまうと非常に危険です。

またお店などをされている方は、オフライン時のお客さんからの問い合わせの IM や来客通知などの IM などのメールが来ないということが発生してしまいますので、その辺も注意が必要です。


この手順は、使用しているアカウント全てで、個別に行なう必要があります。
複数のアカウントを複数所有している方は、それら全てのアカウントでこの作業を行なう必要があります。

メールアドレスの有効性が確認されていないアカウントに実際にメールが届かないようになるのは数ヶ月後だそうですが、なるべく早めに全てのアカウントで“確認”を行なうようにしておいてください。

※注意
メールアドレスの有効性確認をしないとアカウントが削除されるという話が出回っているようですが、メールアドレスの有効性確認をしないからといって、アカウントが削除されることはありません。メールアドレスの有効性確認は、アカウントの生存確認ではありません。メールアドレスの有効性確認は大事なことですが、間違った情報にはご注意ください。
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2017年4月11日火曜日

セカンドライフの土地をより分かりやすく紹介出来るポータルサイト「Place Pages」が正式オープンしました

2017 年 3 月 30 日、セカンドライフの土地をより分かりやすく紹介出来るポータルサイト「Place Pages」が正式オープンしました。

Personalizing Your Place Page is Now Available to all Landowners! - Featured News - SecondLife Community

Place Pages は、今年の 1 月より一部のユーザーに対して限定的にベータ版が提供されていましたが、ようやくセカンドライフの住人全員が利用出来るようになりました。


セカンドライフでは、各区画毎に設定されている土地情報を元に、Web 検索の検索結果のページにその情報を表示する機能がこれまでも用意されていました。

検索で土地を検索した状態
区画の土地情報の内容から検索結果が表示されます

土地情報の詳細ページ
区画内で販売されているものが一覧として表示されます
ただ土地情報では、どんなお店なのかを魅力的に伝えることは出来ませんでした。

そこで、より魅力的なページを自分で作ることが出来る新しいポータルサイト「Place Pages」が新たにオープンしました。

Welcome to Place Pages | Second Life Places"

Place Pages では、土地の“ホームページ”のような、そんなイメージのページを作成することが出来ます。

Place Page に自分のアカウントでログインして、メニューの「MY PLACES」を選択すると、Place Page を作成可能な土地の一覧が表示されます。

Place Pageにログインした状態

メニューの「MY PLACES」を選択した状態

作成可能なのは、自分に編集の権限がある土地のみです。

  • 自分がオーナーの土地
  • グループの役割で「検索に表示」の権限を与えられた土地

一つの区画に対して、一つの Place Page を作成することが出来ます。

SakuraNoel の区画の Place Page
デフォルトの状態

各 Place Page では、下記の機能が用意されています。

Title名称
Taglineキャッチフレーズ
Description説明
YouTubeYouTube 動画1つ
Background colorページの背景色
Font colorページの文字色
Hero Imageヒーロー画像。通常画像または全天球画像 いずれか1点を設定可能です
Stats区画の情報
Additional Images追加画像。


作成方法は、一般的なブログなどと同様です。
必要な項目を設定して「Update」ボタンを押すと、ページの内容が更新されます。


「Title」「Tagline」「Description」欄には、土地情報の情報がデフォルトで挿入されています。

土地情報の「名前」「説明」に記入した内容が、Place Pageではデフォルトで挿入されます。

土地情報に日本語を記入していた場合は、Place Page では文字化けしている場合があります。
これは、情報の挿入に失敗しているだけで、Place Page 上で入力し直せば正しく表示されます。

また、「Title」「Tagline」「Description」欄の情報は、土地情報とはリンクしていないようです。
そのため、Place Page 用に詳細な情報を新たに記載することが出来ます^^


「YouTube」欄に YouTube の動画の URL を設定することで、Place Page に YouTube 動画を挿入することが出来ます。
お店や商品の宣伝などの動画を用意しておくと、より伝わりやすくなると思います^^


「Background color」欄では、Place Page の背景色を設定することが出来ます。

デフォルトでは白い背景になっていますが、それを自分好みの色に変更することが出来ます。


「Font color」欄では、Place Page のも地色を設定することが出来ます。

背景色を変えた場合は、デフォルトの文字色では見づらくなってしまうことがありますので、その際はこちらで調整を行ないます。


「Hero Image」欄では、Place Page のヒーロー画像を設定します。


ヒーロー画像というのは、ページの上部にある横長の画像のことです。

ヒーロー画像では、
  • 通常の画像(サイズは 1980x700 ドット)
  • 全天球画像
のいずれかを設定することが出来ます。


全天球画像は、現在プロジェクトビュアーとして公開されています「Second Life Project 360 Snapshot Viewer」で作成することが出来ます。

Linden Lab Official:Alternate Viewers - Second Life Wiki

プロジェクトビュアーは、ベータ版になる前のテスト的なビュアーのことです。

通常のソフトで言うところの“アルファ版”に相当するような内容のもので、目新しい新機能をいち早く体験してもらうために先行して公開しているというものになります。(以前の“ファーストルック”に相当するものです)

ですので、新機能にいち早く触れることが出来ますが、その分、不具合もたくさんあったりするものだったりしますので、その辺注意が必要です。


360 Snapshot Viewer では、スナップショットウィンドウで全天球画像を撮影することが出来ます。



現在のバージョン(4.1.3.321712)では、下記の不具合が発生しています。
  • 高度なライティングモデルがオンでないと正常に撮影出来ない
  • フルスクリーンだと正常に撮影出来ない
この辺は、機能がまだ未完成の状態だと思われますので、注意が必要です。

撮影された全天球画像は、zip ファイルの形式で保存されます。
zip ファイルの中には、全天球画像を表現するための 6 枚の画像と 1 つのデータファイルが入っています。
この zip ファイルを、Place Page の「UPLOAD SPHERICAL」のページで、適用したい区画を選択した後アップロードすると、その区画のヒーロー画像が全天球画像に差し替わります。

「New」ボタンを押すと、新しい全天球画像を登録出来ます

zipファイルと適用する区画を選択して、Update ボタンを押します

正常にアップロード出来ると、全天球画像をプレビュー出来る画面が表示されます
全天球画像の表示には、WebGL が使用されています。
そのため、低スペックの環境では表示が重くなったり、正しく描画されないケースもあります。
見た目よりも軽さを重視する方は、通常の画像でヒーロー画像を作成された方がいいです。


「Stats」欄は、区画の情報がデフォルトで表示される部分です。


ここの内容を変更したい場合は、インワールドの土地情報で設定を行ないます。


「Additional Images」欄では、Place Page に追加の画像(サイズは 852x486 ドット)を挿入することが出来ます。


画像は、最大 3 枚まで追加することが出来ます。
2 枚以上を追加した場合は、画像の表示エリアに用意されたユーザーインターフェースで画像を切り替えることが出来ます。

区画内の様々な場所を紹介したい場合は、「Additional Images」と「YouTube」欄を活用するといいと思います^^


Place Page は、通常の土地の検索への掲載と同様に、土地情報で検索への掲載を有効にしている場合のみ、他の住人に公開することが出来ます。

検索への掲載料として、週 L$30 が掛かります
もし、「Place Page を作成したのにページが見れない!」という場合は、土地情報の設定を確認してみてください。


Place Page の機能を活用して、わたしのお店の Place Page はこのようになりました^^

sakuranoel | 59522 | Second Life Places"

公式ブログでは、下記の二ヶ所の Place Page が紹介されています。
このような魅力的なページが、セカンドライフのサービスだけで作れるようになりました。
ぜひ活用してみてください^^
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2017年3月30日木曜日

LindeX の取引制限にさらに調整が行なわれました

2017 年 3 月 27 日、LindeX の取引制限にさらに調整が行なわれたことが発表されました。

New Adjustments to Monthly Process Credit Limits - Featured News - SecondLife Community

昨年 12 月に行われました LindeX の取引制限に続いての、再調整ということだそうです。

天使になりたくて: リンデンドルの取引制限に調整が行なわれました

リンデンラボでは、詐欺やリンデンドルを介したマネーロンダリングなどの不正行為を防ぐために、以前から資金の流れは常に監視が行われていますが、今回もそういった施策の流れの一つです。

具体的にどういう部分が変わったのかは公表されていませんが、「請求/取引制限(Billing/Trading Limits)」のページが「営業の制限(Economic Limits)」というページに変更が行なわれています。

Economic Limits | Second Life 

※日本語のページの“営業の制限”というのは、翻訳ミスだと思いますw

これまでは、全てのレベルのデータが一覧で表示されていて、自分のレベルのところが色が変わっているという感じの内容になっていましたが…、


これでは分かりづいらいと感じたのか、自分のレベルの情報が表示されるだけのシンプルなものに変わっています。

従来のものと比べると、一目で分かってすごくいいと思います^^


わたしのアカウントのレベル「Resident 1」での L$ 購入/販売の制限の額に関しては、特に変更は無いようです。


以前あった、「Purchase」という項目が無くなっています。

Purchase は、土地やプレミアムアカウントの支払いの制限に使用されていたものです。
これが、制限が廃止されたのかどうかというのは、詳細が発表されていませんので分かりません。

もし廃止されている場合は、メインランドの土地やプライベート SIM を一度にたくさん購入したいという方には朗報ですね^^


今回、「US$ Process Credit」という項目が新しく増えています。

これは、「バランスドル」と呼ばれるリンデンドルをドルに換金したものを Paypal に送金する際の取引制限です。
わたしのアカウントではこの値は US$999 なので、PayPal へは一度に月 10 万円程度までしか送金出来ないことになります。
リンデンドルを換金したいという方は、この上限に注意が必要です。


いずれも、普通に利用する範囲内では問題が無い程度の制限になっていますが、もし「この制限では困る!」ということがある場合は、チケットでレベルの引き上げの要求を行なってください。

詳しくは、先ほどご紹介しました前回の取引制限の記事に記載していますので、そちらもご覧ください^^
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2017年3月18日土曜日

セカンドライフ公式ビュアー バージョン 5.0.3 が公開されました

セカンドライフ公式ビュアー バージョン  5.0.3 (324435) が公開されました。

セカンドライフ公式サイトのダウンロードページからダウンロード出来ます。

Downloads | Second Life

今回のバージョンは、バージョン 5.0.2 のホットフィックス(緊急修正版:HotFix)として公開されました。

Release Notes/Second Life Release/5.0.3.324435 - Second Life Wiki

今回は、スナップショットで「メールにより送信」が機能しなくなっていた不具合のみ修正されています。



この機能をお使いの方は、ぜひアップデートしてみてください^^
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2017年3月16日木曜日

セカンドライフの公式ポータルサイト「Community Platform」がリニューアルされました

2017 年 3 月 15 日、セカンドライフの公式ポータルサイト「Community Platform」がリニューアルされました。

Welcome to Our New Community Platform! - Featured News - SecondLife Community

Community Platform は、
  • 公式ブログ
  • ナレッジベース
  • フォーラム
  • アンサーズ
が集約されれている、公式のポータルサイトです。

SecondLife - SecondLife Community


本来は 2 月中にリニューアルが完了する予定でしたが、いくつかの不具合が発生してしまったため延期され、昨日ようやく正式に公開されました。

今回は、デザイン面のリニューアルが行われました。

レスポンシブデザインを採用した、様々な環境で見やすいデザインになっています。
デザインは、先日更新されましたセカンドライフ公式サイトのデザインと統一されているようです。

天使になりたくて: セカンドライフ公式サイトがリニューアルしました

各項目の内容は、以前の Community Platform 内容がそのまま引き継がれています。
公式ブログやフォーラム、ナレッジベースなどの過去の膨大な情報はそのままですので、その辺は安心です^^

ただ、新しいサイトでは挙動面でまだ細かい不具合が残っているそうですので、その辺はこれから順次修正を行なっていくそうです。
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2017年3月12日日曜日

次世代プラットフォーム「サンサール(SANSAR)」最新情報(2017 年 3 月 8 日)

2017 年 3 月 8 日、リンデンラボが現在開発中の次世代プラットフォーム「サンサール(SANSAR)」の最新映像が公開されました。



基本的には、すでに公開されている既存の動画を再編集した感じですが、ところどころに新しい映像が挿入されています。

今回は、その部分を中心に紹介していきます。



サンサールでは、自分の SIM を構築する際、あらかじめ用意されたいくつかのテンプレートを元に作成出来るようです。


動画では、
  • Toy Box Template layout
  • Rooftop Template layout
  • Living Room Ser Template layout
  • Highlands Template layout
  • Base Template layout
が選択可能になっています。



SIM では、地形を構築したり、


木などの装飾物を配置することが出来ます。


オブジェクトの配置の仕方は、セカンドライフと同様の方法のようです。

ライトを配置してライティングを行なったり、


サウンドや、


スクリプトを配置することも出来ます。


サウンドやスクリプトは、ユーザーインターフェースの見た目からは、セカンドライフの仕組みとは違う方法が採用されているように見えます。

この辺は、Unreal EngineUnity のようなゲームエンジン的な使い方なのかもしれません。


SIM に配置可能なオブジェクトは、リンデンが公式にデフォルトで用意されているものもあるとは思われますが、それ以外のものもサンサール専用のストア「The Sansar Store」で購入することが出来ます。


サンサールストアでは、サンサール内の仮想通貨「サンサールドル(S$)」で商品を購入することが出来ます。



この辺は、セカンドライフのマーケットプレイスと同様だと思われます。

サンサールストアで購入した商品は、サンサールの SIM で利用可能になります。


もちろん、自分で作ったコンテンツをサンサール内にアップロードして利用したり、サンサールストアで販売することも出来ます。

現在は、Autodesk Maya で作った 3D モデルのみ、サンサールにアップロードすることが出来ます。



こういった感じで構築されたサンサールの SIM は、「Publish」というボタンを押すことで、公開されます。



この「Publish」という動作は、リンデンが目指している

“VR 世界での WordPress”

での記事投稿に当たるものであると同時に、SIM に配置されたものを最適化して公開するという処理を行なうためだと思われます。

セカンドライフでは SIM を公開している場合は、作っている途中段階もリアルタイムに見ることが出来ますが、サンサールではそれは全くないということになりそうな雰囲気です。

でもその場合、SIM の造成を他の人と共同で行なうといったケースは、どのようになるんでしょうね?@@


公開した SIM は、「ATLAS」ウインドウで他のユーザーからも見えるようになるみたいです。


「ATLAS」ウインドウのサムネイルには、SIM 名の他に、作者さんの名前も表示されるようですね。

リンデンのサンサールチーム「Sansar Studios」が制作した、「Zen Garden」もその一つです。




他にも、タウンホールのようなところや、



かわいらしい子供のお部屋のような場所、


美しい庭園のような場所などが紹介されています。


建物などの造形自体はセカンドライフでも十分実現可能なものばかりに見えますけれど、サンサール独自の高品質なライティングなどで、今風の美しいビジュアルになっている点はいいですね^^

ただ…、、、


アバターはどう見ても、セカンドライフから進化したように見えないところが、むむむーって感じです><

アメリカ的というか、リンデン的というか、そういうところはリンデンらしいんですけれど…、

グラフィックを売りにするなら、もうちょっと見た目がいいアバターにして欲しいですね。

ただ現時点でも、ボイスチャットでの口パク(モーフィング?)には対応しているみたいですので、アバターの基本部分はしっかり押さえてるみたいですから、

見た目の部分はこれから…、、、かな?@@


そんなこんなで、着々と“クリエータプレビュー”が進行中のサンサールですが、ようやく、

今春 パブリックベータ開始

となるそうです!



“今春”って…、、、もう 3 月ですよw

まあ一応、6 月までに公開されれば、その通りですけれど…w

遅くとも、6 月までには一般公開されるということですね。
あともう少しですね^^


ただそれでも、まだベータ版の段階です。

この雰囲気だと、正式版は秋か冬くらいになりそうな感じですね。

当初の計画より 1 年遅れくらいの感じですけれど、きちんとしたものになってきている雰囲気はありますので、これはこれでいいのかなって気がします。

ちゃんと出来てれば…、ですけどw


ちなみに、動画の最後のロゴのところに出ている

CREATED REALITY

というキャッチフレーズですが、これはサンサールのドメインや商標が取得されていた頃に、一緒にリンデンラボによって取得されていたものです。

“Created Reality”- possible contender for Project Sansar's name? | Inara Pey: Living in a Modem World

今回突然出てきたキャッチフレーズではなくて、プロジェクトの当初から考えられていたキャッチフレーズということのようです^^
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