2019年8月5日月曜日

Twitter アカウント「@sakuranoel」が Twitter 社に凍結されてしまいました

わたしの Twitter アカウント「@sakuranoel」が、今日 Twitter 社に“凍結(Suspend)”されてしまいました><


わたしのアカウントが突然ロックされてしまったのは以前お伝えした通りなんですけれど、

天使になりたくて: Twitter アカウント「@sakuranoel」が Twitter 社にロックされてしまいました

その後サポートからは何も返事が無いまま、ちょうど 2 週間経った今夜、わたしの Twitter アカウントは凍結になってしまいました><

同じようなケースの方は他にもいらっしゃるみたいで、そういう方の中には 1 か月くらいしてから返事が来て解除されたという方もいらっしゃるようですので、もう少し様子を見てみようと思っていますけれど…

言われているような違反行為はしていないのに凍結までされちゃうって、これは結構つらいですね><

早くお返事が来て、解除になって欲しいなー。
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2019年8月4日日曜日

Tilia の利用規約に同意しない場合、2019 年 11 月以降米ドル残高の利用が出来なくなります

2019 年 8 月 1 日、リンデンラボの子会社「Tilia」で“米ドル残高(US dollar balance)”の運用が開始されました。

Tilia Officially Begins Operations Today in Second Life - Commerce - Second Life Community

予想通り、日付が変わってすぐには開始されなかったようでw、Tilia アカウントの状態が公式サイトのマイアカウントに反映されるまでには数時間掛かっていました。
リンデンラボから運用開始が公式に発表されたのは、日本時間の夜になってからでした。


7 月中は Tilia の状態は全てのユーザーで一律、仮の状態の「緑のチェックマーク(✅)」表示になっていましたけれど、現在は実際の Tilia カウントの状態が表示されるようになっています。

Tilia への個人情報を提出したことが無いわたしは、今は赤いバツのマーク(❌)になっていました。


わたしは以前、年齢確認などで保険証や住所などの個人情報をリンデンラボに提出していますけれど、やっぱりそれだけではダメみたいです><

米ドルを引き出す予定がある方で、まだ Tilia に個人情報を提出していない方は、赤いバツのマーク(❌)になっていないかどうか再度確認された方がいいと思います。


今後は、米ドル残高を利用する段階になると、Tilia の利用規約に同意することが求められます。
利用規約に同意すると、Tilia アカウントが自動的に作成されて、既存のセカンドライフアカウントとリンクされます。

今回、10 月 31 日までに Tilia の利用規約に同意しない場合、11 月からは米ドル残高は利用出来なくなることが発表されました。

利用規約に同意しないと、米ドルの出金はもちろん、リンデンドルを販売してそれをリンデンラボへの支払いに回すことも出来なくなってしまいます。
米ドル残高をリンデンラボへの支払いに回している方も、Tilia のアカウントは必ず作成されるようにしてください。


11 月までに Tilia の利用規約に同意しなくても、米ドル残高が没収されるわけではありません。
米ドル残高の“利用”が出来なくなるだけです。
利用する必要がある場合は、その時点で Tilia の利用規約に同意すれば大丈夫です^^

ただし、前回ご紹介した米ドル残高の「非アクティブ料金」の件もありますので、米ドルに残高がある方は放置はしないようにしてください。
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2019年7月30日火曜日

2019 年 8 月 1 日より、米ドル残高はリンデンラボの子会社「Tilia」で取り扱われるようになります

リンデンラボは、2019 年 8 月 1 日よりリンデンラボの子会社「Tilia」で米ドル残高を取り扱うことを発表しました。

Important Changes to your Second Life Account - Introducing Tilia - Featured News - Second Life Community

Tilia FAQ - English - Second Life Community

Official Tilia Q&A Forum Thread (Related Questions Only) - General Discussion Forum - Second Life Community

Learn More About Tilia: Second Life Town Hall Event on July 12 - Featured News - Second Life Community


Information About Privacy and Security in Tilia - Tools and Technology - Second Life Community

“米ドル残高(US dollar balance)”は、セカンドライフでリンデンドルをドルに換金したものです。

マイアカウントに表示されている米ドル残高

アカウントの残高 - 日本語 - Second Life Community

米ドル残高は、下記の用途に使用することが出来ます。
  • プレミアムアカウントの料金
  • メインランドの土地の維持費
  • プライベート SIM の購入費/維持費
  • リンデンドルの購入
  • PayPal や Skrill アカウントへの送金
米ドル残高がある場合は、登録済みの支払い方法(クレジットカード/PayPalなど)からの引き落としの前に、これらの支払いに米ドル残高が使用されます。
米ドル残高が無い場合は、登録済みの支払い方法から支払いが行われます。

米ドル残高は、登録済みの支払い方法から直接入金することは出来ません。
リンデンドルを売却した場合のみ、その額に応じたドルを加算することが出来ます。


米ドル残高は、リンデンドルと違ってリアルマネー(現金)ですので、リンデンラボには厳しく資金の管理を行うことがアメリカ政府から課せられています。
今回の施策はその流れの一環で、リアルマネーの管理を専門に行う会社として、リンデンラボは子会社「Tilia」を作ったそうです。

2019 年 8 月 1 日からは、米ドル残高の管理は Tilia にて行われるようになります。


8 月 1 日以降セカンドライフ公式サイトで米ドル残高を利用するユーザーは、Tilia の利用規約に同意する必要があります。
利用規約に同意しない場合は、米ドル残高を利用することは出来なくなります。

Tilia の利用規約に同意した場合は、Tilia アカウントが自動的に作成され、米ドル残高はそちらで管理されるようになります。
Tilia アカウントは、セカンドライフアカウントと連動します。
セカンドライフアカウントで公式サイトにログインすることで、Tilia アカウントも利用した状態になります。


Tilia アカウントを作成した場合は、下記のものはこれまでと同様に米ドル残高でも利用することが出来ます。
  • プレミアムアカウントの料金
  • メインランドの土地の維持費
  • プライベート SIM の購入費/維持費
  • 米ドル残高でのリンデンドルの購入
PayPal や Skrill アカウントへのドルの送金に関しては、Tilia アカウントを作成しただけでは利用出来なくなります。

米ドルの送金を行うためには、Tilia に対して個人情報を提出する必要があります。

下記のいずれかの証明書の提出が必要です。
  • パスポート
  • 運転免許証
  • 米国のユーザーは社会保障番号
  • 米国外のユーザーは政府発行の写真付き身分証明書
いずれの証明書も持っていないという場合は、8 月 1 日以降サポートに相談してください…だそうです。

米国外のユーザーは、住所確認のために下記のいずれかの情報の提出も必要です。
  • 公共料金の請求書
  • 銀行、クレジットカード、または財務諸表
  • 携帯電話代
  • 賃貸契約またはリース
  • 税金フォーム
  • 有権者登録
  • 保険明細書
いずれも 3 ヶ月以内のもので、住所を含めた文書全体が明確に写っていている必要があります。

米ドルの送金は、8 月 1 日以降 18 歳以上でないと出来なくなります。

過去にリンデンラボに個人情報を提出してたユーザーは、Tilia に対して再度提出しなくてもいい場合もあるそうです。
貯金アカウントへの L$ の送金で個人情報求められた人や、初期の年齢確認で個人情報を提出した方はこれに該当すると思われます。
ただし、Tilia が必要と判断した場合は、それらのユーザーも再度提出を求められることがあるそうです。
個人情報を提出する必要がある場合は、8 月 1 日以降の送金時にその旨表示されるそうですので、そちらの指示に従うようにしてください。


Tilia へ個人情報の提出が必要かどうかは、マイアカウントの「支払情報」で確認することが出来ます。

Voluntary Regulatory Information Submission - Commerce - Second Life Community

支払情報のページの米ドル残高の下に、Tilia への個人情報の提出状況が確認出来る項目が追加されました。



ここでは Tilia アカウントの状態に応じて、下記の二つの状態のいずれかのものが表示されます。

個人情報が提出済みの場合✅ We have all the information we require to process credit from your Tilia account. Thank you!
個人情報が未提出済みの場合❌ We may need some additional information in older to process credit from your Tilia account.

先日この仕組みが導入された段階では全ての人が赤いバツのマーク(❌)だったのですが、現在は全てのユーザーの方に前者の“提出済み”のマーク(✅)の表示が行われています。
これは、

みんなが、すでに 8 月 1 日以降の Tilia 用の個人情報が提出済みの扱いになっている

というわけではなくて、7 月 31 日までは個人情報の提出は必須ではないということで、仮でこの表示になっているそうです。


本来は、現時点でも Tilia アカウントの状態が正しく表示されるようにすべきだとは思うのですが、今からその辺の変更を行って新たな不具合が出てしまうとさらに混乱してしまいますので、現段階ではその点は修正しないことにしたそうです。

今、緑のチェックマーク(✅)が表示されていてもそれは Tilia アカウントの正しい状況を表しているわけではありませんので、その辺を確認したい方は 8 月 1 日以降に確認するようにしてください。


ただ、当日の移行作業でのトラブルも想定されますので、日本時間 8 月 1 日 16 時にすぐに Tilia が利用可能になるかどうかはまだ分かりません。

8 月 1 日やその近辺で米ドルの出金を行う予定になっている方で、8 月 1 日当日に確認だと困るという方は、今でも事前に個人情報の提出を行うことが出来ます。
その場合は、下記のページで提出を行ってください。



Tilia で個人情報を求められるのは、米ドルを出金する場合のみです。
それ以外で求められることはありません。

個人情報の提出の対象になるのは、

土地のレンタル料やお店の利益をリアルマネーで出金したい

といった人だけです。

リアルマネーでの出金をしない方は、Tilia から個人情報を求められることはありません。

わたしは、リンデンドルをクレジットカードで購入して
お買い物するだけ!

という人には全く関係ない話ですので、その辺間違えないようにしてください^^


Tilia アカウントになって大きく変わる点として、アクティブでないユーザーの米ドル残高の扱いがあります。

これまでは、アカウントにリンデンドルや米ドル残高がある状態でセカンドライフを利用しなくなっても、それらのお金はセカンドライフが続く限り維持され続けていました。

2019 年 8 月 1 日以降、1 年以上非アクティブのアカウントに対しては、米ドル残高の維持に手数料である「非アクティブ料金」が課されることになりました。

1 年以上非アクティブのアカウントで米ドル残高がある場合は、毎月米ドル残高から手数料が引かれていきます。

米ドル残高がゼロになった場合は、非アクティブ料金は引かれません。
非アクティブ料金が課せられるのは、あくまでも米ドル残高がある場合のみです。

何年間も放置した結果、非アクティブ料金がたまってクレジットカードに請求が来る…なんてことはありませんので、その辺は安心してください^^

非アクティブアカウントにならないためには、最低 1 年に 1 度セカンドライフの公式サイトにログインして Tilia の情報にアクセスすれば大丈夫だそうです。

非アクティブ料金が適用されるのは、米ドル残高だけです。
リンデンドルには影響はありません。

非アクティブ料金は、リンデンドルを米ドル残高に換金するだけで対象になります。
貯金アカウントで米ドルを貯金していた方(たとえば、高いレートの時に換金してそのままにしてるような場合)は、今後は非アクティブ料金の対象になってしまいますので、注意してください。


まとめると、

リンデンドルだけを扱っている人影響なし
リンデンドルを米ドルにしている人影響あり、個人情報の提出は必須ではない、非アクティブ料金に注意
米ドルを PayPal 経由で出金する人影響あり、個人情報の提出必須

という感じです。

この辺に気をつければ大丈夫です。

まずは、8 月 1 日に Tilia が無事に稼働出来るといいですね^^
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2019年7月25日木曜日

Twitter アカウント「@sakuranoel」が Twitter 社にロックされてしまいました

わたしの Twitter アカウント「@sakuranoel」が、日曜日の夜突然、Twitter 社にロックされてしまいました><

ロックされた状態の Twitter のログイン画面

ロックされたアカウントのタイムライン

ロックされていても、タイムラインの「プロフィールを表示する」ボタンを押すことで、タイムラインを見ることは出来ます。

ロックされた画面にはその理由として、

自動化に関する Twitter ルールに違反していると思われます

と書かれているんですけれど、選挙速報のテレビを見ながら普通にツイートしてただけの時で、全く心当たりがありません@@


ロックされた画面には、アカウントのロックを解除する方法として
  • Google reCAPTCHAチャレンジに合格
  • 電話番号を確認してください。
と書かれてあります。

“電話番号認証をすればロックを解除してあげますよ”

ということみたいなんですけれど、わたしはそもそも“自動化”に該当するようなことはしていませんので、そういう状態で勝手にロックされたり、電話番号認証を求められるのはおかしいと思います!(ぷんぷん)


幸い、Twitter ではアカウントのロックなどの際に「異議申し立て」が出来る仕組みが用意されているという話を見かけたことがありましたので、そちらからすぐに異議申し立てを行ってみました。

アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする | ヘルプセンター


異議申し立てのページでは「返答まで2〜3日お待ちください」と表示されていたのですが、今のところまだ返事はありません。

Twitter で検索をしてみると、他にも「何もしていないのにロックされた!」という方が結構いらっしゃるようで、もしかするとサポートに大量の問い合わせが来ていて混雑しているのかもしれません。

そういうわけですので、今のところはロックが解除されるのがいつになるかはまだ分からない状況です><


もちろん、Twitter をやめるつもりはありませんし、アカウントのロックが解除されたら今まで通りつぶやいていこうと思っています。
もし復活出来ましたら、その時は今まで通りよろしくお願いいたします^^
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2019年6月22日土曜日

プライベート SIM の維持費が値下げされました

2019 年 6 月 3 日、プライベート SIM の維持費が値下げされました。

Land Price Reductions, New Premium Perks, and Pricing Changes - Featured News - Second Life Community

フルリージョンUS$249US$229
割引価格(Grandfathered/Bought Down)のフルリージョンUS$195US$179

値下げされたのは、通常のフルリージョンの SIM のみです。

今回は、以前割引価格で提供された「Grandfathered」と「Bought Down」の SIM も値下げされたのが特徴的です。
プライベート SIM を維持し続けてこられた方にとっては、うれしい値下げだと思います。

US$295 だった以前から比べると 5,000 円ほど値下がりしましたけれど、それでもまだ毎月 25,000 円ほどの維持費が必要ですので、お高い買い物には変わりは無いですね><

今年末以降に予定されているという「SIM のクラウド化」でどれくらい値下がりするのかまだ分かりませんけれど、
もっともっと値下がりして、みんなで SIM を持ち寄って遊べるようになるといいですね^^
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リンデンドルをリアルマネーにする際のクレジット取引手数料が値上げされます

2019 年 6 月 24 日(日本時間 6 月 24 日 16 時〜)、リンデンドルをリアルマネーにする際のクレジット取引手数料が値上げされます。


Land Price Reductions, New Premium Perks, and Pricing Changes - Featured News - Second Life Community

リンデンドルは、リアルマネー(US$)に換金することが出来ます。

換金した US$ は、リンデンラボのプレミアムアカウント代や土地代などの支払いに使うことが出来ます。
また、PayPal や Skrill を通して出金することも可能です。

PayPal や Skrill を通して出金する際には、リンデンラボの「クレジット取引手数料」が掛かります。
今回、その手数料が値上げされることが発表されました。

1 回の手数料2.5%5%
※最低手数料はいずれもUS$3、上限なし

手数料は、これまでの倍になりました。

この影響を受けるのは、リンデンドルをリアルマネーにして出金したい下記のような人だけです。
  • お店の売り上げをリアルマネーにしたい人
  • レンタルしている土地の売上をリアルマネーにしたい人

リンデンドルを購入する際の手数料は、今回は変更ありません。
リンデンドルでお買い物をされているだけの方には影響はありませんので、間違って“リンデンドルをまとめ買い!”とかはしないようにしましょう^^
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2019 年 6 月 24 日、ベーシックアカウントのオフライン時の IM 保持数が減ります

2019 年 6 月 24 日(日本時間 6 月 24 日 16 時〜)、ベーシックアカウントの「オフライン時の IM 保持数」が減ります。

Land Price Reductions, New Premium Perks, and Pricing Changes - Featured News - Second Life Community

オフライン時の IM 保持数2515


“オフライン時の IM”には、下記のものが含まれます。
  • インスタントメッセージ(IM)
  • 持ち物のオファー
  • グループ通知
  • グループ招待

セカンドライフで他の人から届くお知らせは全て、インスタントメッセージ(IM)という扱いになっています。

ユーザーがログインしている時は、これらはすぐにビュアーに表示されます。

ユーザーがログインしていない時は、これらのメッセージはサーバーに保存されて、次回ログインした際にビュアーに表示されます。

ただ、ユーザー全員分のメッセージを全てサーバーに保存しておくのは現実的ではありませんので、その数には上限が設けられています。
メッセージがサーバーに保存される期間は 31 日ですが、この間にこの上限を超えたメッセージが届いた場合は、それらのメッセージは全て破棄されます。

その上限が、今回ベーシックアカウントでは減らされることになりました。


セカンドライフを使いこなしている方なら、

オフライン時の IM をメールで送信する設定にしておけば、いいんじゃないの?

と思われたかもしれません。


もちろんこの場合は、この上限の影響は受けません!

この設定にしておけば、ベーシックアカウントのユーザーも全てのオフラインメッセージをメールで読むことが出来ます。
(ただし、持ち物のオファーやグループ招待は“来た”ことしか分かりませんので、再送してもらう必要があります)

今のところは、メールで送信する機能を有効にしてる限り、減ってもそんなに影響が無い内容だと思います。


ただし、セカンドライフでは今後、

オフライン時のグループ通知をメールに送信しないようにする

という仕様変更が行われる予定になっています。

そうなると、オフライン時の IM 保持数が少ないベーシックアカウントのユーザーの方には、グループからの通知は見てもらいにくくなる可能性が高くなると思われます。

今後のことも考えると、“結構大きな仕様変更だった”ということになるかもしれませんので、その辺注意が必要な内容かもしれません。
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