2009年8月16日日曜日

新しくなったリンデンドル API




セカンドライフの複雑なシステムの中には、

 リンデンドル API

と呼ばれる機能があるそうです。

 (これはセカンドライフのシステムの内部に存在している機能で、
  一般には公開されていません)

それはセカンドライフのシステムのあちこちに存在していて、
住人間のお金のやり取りなどを司っていたそうです。

その機能を簡素化するためのプロジェクトが昨年発足し、
1 ヶ月前に、その成果がシステムに導入されたそうです。

システムに複雑に絡み合っていたこの機能は、
12 の機能のみのシンプルな API となって、
現在のシステムに実装されているそうです。

と言っても、
私たち住人にはそれは分かりません。

それは、
これまでのシステムと同じように動くように作られているからです。

では、なぜそれが行われたのでしょうか?

それは、
これまで要望があっても
複雑なシステムの制約上なかなか実現出来なかったことを
これから実現していくためだそうです。

それがどんなものかは、
具体的な内容はこの記事には書かれていませんけれど、
今後、リンデンドルに関連した新しいサービスが
出てくる可能性があるようです^^
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