2009年7月24日金曜日

より環境にやさしいアイテム作りへ向けて

Babbage Linden さんの 7 月 15 日のオフィスアワーのログを見てたら、
興味深い内容が載っていたので紹介します^^



環境 SIM(Openspace)/ホームステッドのスクリプト制限に向けた、
SIM でのメモリの使用量調査が一段落したみたいで、

いよいよ、ビュアーに、
誰でもスクリプトの負荷が見れるインターフェースが
搭載されることになるそうです。

これまでも、
SIM オーナーやエステートマネージャーは、
ビュアー内蔵の SIM の管理ツール「地域/不動産」で

 ・SIM に置いてあるスクリプトの負荷

 ・SIM にいる人の装着物の負荷

  (装着物の合計の値が、アバター名で表示されます)

 ・SIM にある物理オブジェクトによる物理計算の負荷

といった情報を見ることが出来ました。


それに加えて、
現在開発中の新しいビュアーと
次期バージョンのサーバー Second Life Server 1.30 では、
以下のことも可能になるそうです。

 ・土地のオーナーは、
  自分の土地にあるアイテムのスクリプトの負荷を見ることが出来ます。

  また、ビーコン(標識)でそれらを指し示すことが出来、
  返却することも出来ます。

 ・SIM オーナーやエステートマネージャーは、
  SIM 内の全てのアイテムのスクリプトの負荷を
  同様に見ることが出来ます。

  (これは今出来ることと同じかも^^)

 ・住人は全員、
  自分が身に付けているアイテム(装着物)の
  負荷を見ることが出来ます。

今までは、
SIM の運営をされている方くらいしか
アイテムの負荷を気にされる方はいなかったと思いますけれど、

これからは、一般の住人の人も
そういうところを意識して生活する人が
増えてくるかもしれないですね^^

一方、スクリプトを作る人にとっては、
今までほとんど意識されなかった負荷の部分が、
目に見えて、
それも、誰にでも見れるようになっちゃうわけですから、
これは結構大きな衝撃だと思います。

もちろん、負荷が大きくても、
それが無いと実現出来ないような価値があるものもあったりしますので、

 負荷が大きいから悪い

といったことは一概には判断出来ないですけれど…、

これからは、スクリプトの負荷の面でも

 環境にやさしいアイテム作り

が求められる時代になってきそうです^^
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