2014年10月1日水曜日

許可されていないスキルゲーム機は、10 月中に撤去しましょう


Update to The Skill Gaming Application Process


2014 年 9 月 1 日、セカンドライフの「スキルゲーミング政策(Skill Gaming Policy)」が発効されました。


“スキルゲーム”は、お金をかけて、ゲームで設定された技術(テクニック)をプレーヤーがクリアー出来た場合に賞金が貰えるような仕組みになっているゲームのことです。

運任せのギャンブルではなくて、ユーザーの技術(テクニック)で賞金が貰えるというところから、

“スキルゲーム”
“スキルゲーミング”

と呼ばれています。

Zyngo などのゲーム機で、お金をかけるようになっているものが、これに該当します。


これまでスキルゲーミングの活動を行っていて、今後も継続を希望する下記の人向けに用意されたプログラムへの登録は、9 月 1 日に締め切られました。

  • スキルゲーム用のゲーム機の製作者
  • スキルゲームの運用者

現在はそれらの応募を審査中で、応募した人は引き続きスキルゲーミングの活動が認められているそうです。


スキルゲーミング政策の実際の施行は、2014 年 11 月 1 日からになりました。
許可された運営者/製作者以外の全ての住人へのルールの適用は、この日からになります。

11 月 1 日以降、Skill Gaming SIM でない普通の SIM にスキルゲームのオブジェクトがあると、ルール違反になります。

注意が必要なのは、

リンデンラボから許可された Skill Gaming SIM の運営者以外の人は、
スキルゲーミングのゲーム機を設置することが
禁止されている

ということです。

これは、プライベート SIM も同様です。

スキルゲームを設置出来る場所

メインランド×
Skill Gaming が許可されたプライベート SIM
通常のプライベート SIM×

※メインランドなどのリンデンが SIM オーナーのところは、全面的に設置禁止です。

スキルゲームを設置出来る人

Skill Gaming SIM 専用のオーナー
通常の SIMオーナー×
通常のエステートマネージャー×
通常のSIM の管理グループの人×
一般の住人×


スキルゲームに該当するゲーム機を普通の SIM に設置している方は、10 月中にそれを撤去しておきましょう。
また SIM オーナーさんは、そういうオブジェクトが SIM 内に残っていないかどうかを、チェックされた方がいいと思います。

スキルゲーミングのルールに違反した場合は、

  • オブジェクトの削除
  • SIM の削除
  • アカウントの停止または永久 BAN
  • 資金の没収

などの処罰があるそうです。

オブジェクトを置いた人だけでなく、SIM オーナーさんも責任を問われるような内容になっていますので、この辺も注意が必要だと思います。

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