2014年11月9日日曜日

次のバージョンの Firestorm について

公式ビュアーに様々な新機能が搭載されて、今まで以上に快適な環境になっていますので、次のバージョンの Firestorm にも期待が集まっているところだとは思いますが…、

次のバージョンではそれらの新機能などが含まれないことが、Firestorm の公式サイトで発表されました。


Be careful what you wish for << Firestorm Viewer - The Phoenix Firestorm Project Inc.

含まれない機能は、下記の通りです。
※含まれない機能として「CDN」と書かれていますが、Firestorm でも CDN からのデータの受け取りは出来ているようですので、実際は「HTTP パイプライン」のことみたいです。

Firestorm にリンデンの公式ビュアーのコードを取り込むのは、Firestorm 独自の機能との調整などもありますので、すぐには出来ません。
安定性や、リンデンコードを取り込むことによる新しいバグが無い状態を確保するため、次のバージョンではこれらの機能の導入を見送ったみたいです。

もちろん、これらの機能を取り込むための作業は行っていくそうですので、次のバージョンに含まれなくても悲観することはないそうです。

Firestorm の方も書かれていますが、もし上の機能を使ってみたい方は、Firestorm でそれらがサポートされるまでは、リンデンの公式ビュアーを使われることをお勧めします。
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