2015年8月23日日曜日

「プロジェクト・サンサール」クローズドアルファ版に一部のユーザーを招待開始

リンデンラボが開発中の次世代プラットフォーム「プロジェクト・サンサール(Project SANSAR)」のクローズドアルファ版に、リンデンが選んだユーザーの招待が始まったそうです。


Linden Lab Invites First Virtual Experience Creators to Project Sansar Testing

招待されているのは以前の発表通り、リンデンラボが選んだ“Autodesk Maya を使っているクリエーター”です。
ここでのクリエーターというのは、セカンドライフユーザーとは限らないそうです。

現在は、初期テストのためにリンデンから選ばれて、招待されたユーザーしか参加することは出来ません。
一般のユーザーが参加出来るようになるのは、来年夏くらいに公開予定のパブリックベータ版以降です。


“アルファ版”というは、開発初期のまだいろんな機能が未完成の状態を指します。

クローズドアルファ版への招待が始まったからといって、すごいものが見れている状態とは限りませんので、その辺は過度に期待しすぎない方がいいと思います。

クローズドアルファ版に参加しているユーザーは、リンデンラボとの機密保持契約(NDA)が締結されているそうです。
そのため、それらのユーザーから情報が出てくることはありません。

パブリックベータ版が公開されるまでは、リンデンラボから発表される情報をゆっくり待っていましょう^^


クローズドアルファ版への招待は、以前の発表では 7 月末の予定でしたので、現時点でも半月くらい遅れている可能性があります。

現時点で遅れていると、この先の予定はもっと遅れちゃうかもしれませんので、その辺も気長に待つ方がいいと思いますw

ただ、リンデンラボの次への動きはいよいよ始まりましたので、今後の動向には注目だと思います^^
このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿