2015年12月16日水曜日

LSL に新機能「llGetObjectDetails(OBJECT_OMEGA)」が追加されました

LSL(Linden Script Language)に新機能が追加されました。

Release Notes/Second Life Server/15 - Second Life Wiki

llGetObjectDetails() 関数に、OBJECT_OMEGA 定数が追加されました。

LlGetObjectDetails - Second Life Wiki

LlGetObjectDetails のフラグに OBJECT_OMEGA を指定すると、オブジェクトの回転速度を取得することが出来ます。

取得出来る値は、llTargetOmega で設定された値(vector)です。

LlTargetOmega/ja - Second Life Wiki

OBJECT_OMEGA で取得出来る値は、llGetOmega で取得出来る値と同じです。

LlGetOmega/ja - Second Life Wiki

オブジェクトの回転速度を取得するだけなら llGetOmega でも取得出来ますが、llGetObjectDetails ではオブジェクトの他の値と一緒に取得出来るのが特徴です。

llGetObjectDetails でオブジェクトの名前/位置/回転速度を一度に取得した例

list info = llGetObjectDetails(llGetKey(), [OBJECT_NAME, OBJECT_POS, OBJECT_OMEGA]);

スクリプトの処理を簡潔にまとめたい場合に、便利な新機能だと思います^^
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