2015年7月18日土曜日

新しいマーケットプレイス(Viewer-Managed Marketplace)への自動移行は、7/24 に行われます

これまでのマーケットプレイスでは、
  • ダイレクトデリバリー(マーチャントアウトボックス)
  • マジックボックス
の二つの方法で商品を出品することが出来ました。

現在リンデンラボは、「Viewer-Managed Marketplace」(VMM)という新しい仕組みのマーケットプレイスを準備しています。

Viewer-Managed Marketplace Beta Launch - Second Life

VMM 機能を持ったビュアーを使うと、
  • マーケットプレイスに直接出品が可能
  • マーケットプレイスに掲載するかどうかをビュアー内で設定可能
  • 出品した商品のバージョン管理が可能
といったことがビュアー内だけで出来るようになります。


残念ながら、商品情報などはまだマーケットプレイスのサイトで入力しなければいけないようですけれど、出品や管理の大部分がビュアーだけで完結出来るようになるところが、「Viewer-Managed Marketplace」の大きな特徴です。


この新しい仕組みへの自動移行が、下記の日程で行われます。

太平洋時間:7/23 21:00〜 7/24 9:00
(日本時間:7/24 13:00〜 7/25 1:00)

Viewer-Managed Marketplace Released: Migration Beg... - Second Life

ここで移行されるのは、「ダイレクトデリバリー(マーチャントアウトボックス)」のデータです。

全てのマーケットプレイス出店者には、
  • 自動移行開始時
  • 自動移行終了時
の 2 回、お知らせのメールが届くそうです。

5000 個以上の商品があるお店の場合は、別途、自動移行のスケジュールについての追加のメールが届くそうです。
もしかしたらこういったお店は、移行に時間がかかるのかもしれません。

この期間の間、マーケットプレイスの内容は編集不可になるそうです。
ただし、お客さんはこの期間中も通常通り購入することが出来るそうです。


自動移行が完了した後は、マーケットプレイスへの出品は VMM 機能を持ったビュアーで行なう必要があります。
VMM 機能を持った公式ビュアーは現在リリース候補版ですが、自動移行が完了した時点で正式版になると思われます。

Linden Lab Official:Alternate Viewers - Second Life Wiki


Firestorm などのサードパーティーのビュアーを使用している場合は、それらのビュアーが VMM 機能をサポートしているかどうか確認をしてください。
もしサポートしていない場合は、それらのビュアーが対応するまでは、公式ビュアーを利用することをお勧めします。


自動移行完了後、従来の下記の二つの方法は、サポートされなくなります。
  • ダイレクトデリバリー(マーチャントアウトボックス)
  • マジックボックス
自動的に移行されるのは、ダイレクトデリバリーで登録した商品のみです。

マジックボックスで出品している商品は、手動で登録し直す必要があります。
マジックボックスの商品が残っている方は、ご注意ください。


マジックボックスからダイレクトデリバリーへの移行の際はかなりトラブルが発生していましたので、その辺がちょっと心配ですね。

マーケットプレイスに出品しているお店の方は、来週末はドキドキの週末になってしまうかも…@@
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