お知らせ

2020年5月から、セカンドライフの情報は仮想生活ガイドというサイトにまとめていくように変更しました。
天使になりたくてのこれまでの情報は今後も過去ログとして残しておきますけれど、新しい情報は仮想生活ガイドをご覧ください^^

2016年11月4日金曜日

メインランドの SIM で利用可能なプリム数が増量されました

メインランドの SIM で利用可能なプリム数が増量されたことが、セカンドライフ公式ブログで発表されました。


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メインランドの SIM で利用可能な最大プリム数は、下記のように変更になります。

変更前変更後比率
フルリージョン15000225001.5 倍
ホームステッド37505000約 1.3 倍
オープンスペース7501000約 1.3 倍

フルリージョンでの最大プリム数「22500」

この変更はすでに、メインランド全域に適用されています。

通常のエリアはもちろん、リンデンホームやノーチラスなどのダブルプリムの地域も同様です。

リンデンホーム

ダブルプリムの地域(1024sqmの広さの土地の場合)

公式発表は本日になりましたが、仕組み自体は、今週の火曜日(11/1)と水曜日(11/2)のローリングスタートで導入されていました。

メインランドでは、フルリージョンの地域しか一般のユーザーに土地は販売されていません。
つまり、メインランドに土地を持っている方は全て、これまでの 1.5 倍のプリムが今すぐに利用出来ます^^


「1.5 倍」と言うと少ないように感じるかもしれませんが、土地の広さが 1024sqm(平方メートル)の場合、117 プリム増えます。
8192sqm の土地なら、936 プリムも増量されます。

ダブルプリム設定の地域なら、さらにその倍です!

リンデンホームでも、従来の 117 プリムから 175 プリムに増えています。

いずれの土地も、土地の維持費には変更はありません。
残りプリムが少ないとお嘆きだった多くの方に、朗報です!^^/


今回この施策が適用されたのは、メインランドだけです。

リンデンラボでは、今回の施策をハードウェアとソフトウェア両面から技術的に可能だと判断して導入したそうですが、まずはメインランドでの利用状況などをしっかり見てから、プライベート SIM へ導入を行うそうです。

そのため、プライベート SIM への適用は、2 〜 3 ヶ月以内くらいの感じを見込んでいるそうです。

プライベート SIM に導入された際の利用可能な最大プリム数は、下記のように変更になります。

変更前変更後比率
フルリージョン1500020000約 1.3 倍
ホームステッド37505000約 1.3 倍
オープンスペース7501000約 1.3 倍

メインランドとの違いは、フルリージョンでの最大利用可能数が 20000 に制限されているということです。

プライベート SIM での最大利用可能数が制限されている理由は、下記の通りです。
  • 先月まで半年間行われていたプライベート SIM の値下げ(buy-down offer)の影響で、メインランドの資産価値が減ってしまっていたことへの対策
  • プライベート SIM 限定の追加のオプションを用意したため
プライベート SIM 限定の追加のオプションというのは、下記の内容です。

初期費用 US$30+月額 US$30 で、
フルリージョンのプリム数を 10000 追加

これにより、プライベート SIM のフルリージョンのプリム数は、

毎月の維持費US$295US$325
最大プリム数2000030000

となります。

通常の状態ではメインランドよりも見劣りしてしまいますが、月 3000 円ほどのオプションを追加することで、これまでの 2 倍もプリムが使えるようになります!
新しいメインランドの SIM と比較しても、約 1.3 倍 です。
フルリージョンのプライベート SIM をお持ちの方は、このオプションを付けた方がプリム数的にはお得になると思います^^

こちらの導入はまだしばらく先になるようですので、プライベート SIM のオーナーさんは今のうちに、レンタル方法の変更などの準備をされておいた方がいいと思います。


一番期待が高かった“維持費の値下げ”は行われませんでしたが、それに次いで要望の高かった“使えるプリム数の増量”がとうとう実現されました。

メインランドにお住まいの方は、ぜひ活用してみてください^^
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2016年10月27日木曜日

WSJDLIVE 2016 で「プロジェクト・サンサール(Project SANSAR)」のライブデモが行われました

Wall Street Journal が開催した「WSJDLIVE 2016」というイベントで、リンデンラボ CEO の Ebbe Altberg(Ebbe Linden)さんが、「DEMO: A VR CONFERENCE CALL WITH YOUR AVATAR」という講演を行いました。

WSJ.D LIVE

その中で、プロジェクト・サンサール(Project SANSAR)のライブデモが、Ebbe さん自身によって行われました。





デモは 1 分程度で、VR のヘッドセットとコントローラーを装着した Ebbe さんが、サンサールの 3D 空間の部屋にあらかじめ用意されたオブジェクトをレイアウトするという内容のものでした。

デモで行われた内容自体は、以前公開されていた動画で紹介されていたものと変わらない感じですが、サンサールのデモがリアルタイムに実演された(インターネットにも生中継された)というところは、今回が初めてで、大きな違いです。

どのくらいのスペックのパソコンが使われているかは分かりませんが、3D のオブジェクトがリアルタイムにこれだけ VR 的に動かせるなら、楽しそうな気がしますね^^


ちなみに Twitter の方では、出席者の方が撮影されたと思われる別のサンサールの画像や映像も公開されています。


こちらでは、サンサールの世界の中で複数のアバターが動いている様子を見ることが出来ます。

アバターの方も、少なくとも見た目はセカンドライフレベルには達しているみたいですね。


サンサールは、現在はまだクリエータープレビューの段階です。

天使になりたくて: 「プロジェクト・サンサール(Project SANSAR)」のクリエーター・プレビューが開始されました

一般への公開は、2017 年第一四半期(Q1)が予定されています。
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2016年10月26日水曜日

プレミアムアカウント専用の「プレミアムサンドボックス(Premium Sandbox)」に新しい SIM が追加されました

プレミアムアカウント専用の「プレミアムサンドボックス(Premium Sandbox)」に、新しい SIM が追加されました。

What’s Happening Now in Second Life - secondlife

プレミアムサンドボックスは、プレミアムアカウントの人だけが利用出来る専用のサンドボックスです。

Premium Sandboxes | Second Life

サンドボックスは、物づくりなどが出来る“砂場”のことです。

プレミアムサンドボックスにはベーシックアカウントの人は入ることは出来ませんので、一般のサンドボックスに比べて、落ち着いて物づくりなどの作業が出来ます^^

今回追加されたのは、下記の 5 つの SIM です。



いずれも、既存の一般向けに公開されている専門的なサンドボックスと同じ環境が、プレミアムアカウント用に別途用意されたものです。


Main Channel Sandbox A、BlueSteel Sandbox A、Magnum Sandbox A、LeTigre Sandbox A は、SIM 名と同じリリースチャンネルのセカンドライフサーバーでの動作確認が行えます。
リリース候補版のサーバーの機能を試したい場合に、便利なところです。

Sandbox Premium Weapons は、武器のテストが可能な SIM です。
武器が使えると、一般のサンドボックスではいたずらなどが気になるところですが、プレミアムアカウント専用ということで安心感があると思います^^


これでプレミアムサンドボックスは、全 25 SIM になりました。

地域レーティングSIM
リンデンホーム Premium 1 (Premium East) Sandbox Astutula
Sandbox Exemplar
Sandbox Pristina
Sandbox Verenda

Sandbox Mirificatio
Sandbox Formonsa
Sandbox Artifex
Sandbox Amoena
リンデンホーム Premium South 2
Sandbox Admiranda
Sandbox Prodesse
Sandbox Opportuna
Sandbox Callida
リンデンホーム Premium South 3
Sandbox Decorus
Sandbox Mirus
Sandbox Lautus
Sandbox Peritus
アダルト Zindra
Sandbox Goyer
Sandbox Bricker
Sandbox Teagano
Sandbox Colborne
専門
Main Channel Sandbox A
BlueSteel Sandbox A
Magnum Sandbox A
LeTigre Sandbox A
Sandbox Premium Weapons Testing

プレミアムアカウントで、安心して作業が出来る広い砂場をお探しの方は、この辺もぜひ利用してみてください^^
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LSL に新機能「llSitOnLink」「llSetPrimitiveParams(PRIM_ALLOW_UNSIT/PRIM_SCRIPTED_SITS_ONLY/PRIM_SIT_TARGET)」が追加されました

LSL(Linden Script Language)に、下記の新機能が追加されました
  • llSitOnLink 関数が追加
  • llSetPrimitiveParams に「PRIM_ALLOW_UNSIT」「PRIM_SCRIPTED_SITS_ONLY」「PRIM_SIT_TARGET」パラメータが追加

What’s Happening Now in Second Life - secondlife
Release Notes/Second Life Server/16 - Second Life Wiki


llSitOnLink は、“スクリプトから”アバターをプリムに座らせることが出来る機能です。

LlSitOnLink - Second Life Wiki

これまでは、スクリプトからアバターを強制的に座らせることは出来ませんでした。
llSitOnLink を使用すると、それが出来るようになります。


ただし、誰でもどこでも強制的に座らせてしまうことが出来るようになってしまうのはよくないですので、llSitOnLink が使用可能なのは、「体験(Experience)」が有効になっている土地のみに限定されています。

「体験(Experience)」は、プレミアムアカウントでかつ土地を所有しているユーザーが、その土地に対して「Experience Key」を設定した場合のみ使用可能になる機能です。

Experiences in Second Life - Second Life
天使になりたくて: セカンドライフ公式ビュアー バージョン 3.8.0 が公開されました
天使になりたくて: 「Experiences(体験)」用のコンテンツの作り方

「体験(Experience)」が有効になると、アバターを自動でテレポートさせたり、アバターに HUD やアイテムを自動的に装着させたりといったことが、スクリプトから出来るようになります。

リンデン公式のゲーム「Linden Realms」や「Paleo Quest」などでおなじみの機能です。

今回追加された llSitOnLink も、その機能の一つです。

llSitOnLink を使うと、
  • 席に自動的に座らせる
  • 自動で乗り物(ライド)に乗せて、SIM 内を観光させる
  • 罠に触れたアバターを、罠に掛かったようにして一定時間動けないようにする
といったことが出来るようになります。

これまでは、ユーザーに座ってもらわないと動かなかった乗り物も、ユーザーが近づくだけで自動的に座らせて運行を開始するといったことが出来ます。
乗り込むアニメーションと組み合わせると、より自然な体験が出来るようになるような気がします^^


llSetPrimitiveParams には、下記のパラメータが追加されています。

PRIM_ALLOW_UNSITアバターが手動でプリムから立ち上がれるかどうかを設定
PRIM_SCRIPTED_SITS_ONLYアバターが手動でプリムに座ることが出来るかどうかを設定
PRIM_SIT_TARGETアバターがプリムで座る位置を設定

LlSetPrimitiveParams - Second Life Wiki

llSitOnLink と llSetPrimitiveParams の PRIM_ALLOW_UNSIT や PRIM_SCRIPTED_SITS_ONLY を組み合わせると、完全にスクリプトからしか操作が出来ない椅子などが作成可能になります。

llSetPrimitiveParams で PRIM_ALLOW_UNSIT を FALSE に設定すると、
「立ち上がる」ボタンを押しても、
“'llSitOnLink' will not allow you to stand at this time.”
というメッセージが表示されます

llSetPrimitiveParams で PRIM_SCRIPTED_SIT_ONLY を TRUE に設定すると、
プリムのメニューから「ここに座る」を選んでも
“配置に適した表面がありません。別の場所を試してみてください。”
というメッセージが表示されます

今回追加された llSitOnLink などの新機能の詳しい仕様は、Rider Linden さんが資料を公開されています。

Espeon Experience Enabled Sits.pdf

詳しい仕組みや使い方を知りたい方は、こちらもご覧ください。
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2016年10月12日水曜日

セカンドライフ公式ビュアー バージョン 4.1.1 が公開されました

セカンドライフ公式ビュアー バージョン 4.1.1 (320331) が公開されました。

セカンドライフ公式サイトのダウンロードページからダウンロード出来ます。

Downloads | Second Life

今回のバージョンでは、VLC Viewer の内容が公式ビュアーに取り込まれました。

Release Notes/Second Life Release/4.1.1.320331 - Second Life Wiki


今年の春、アップルは QuickTime for Windows のサポート終了を発表しました。


QuickTime 7 や QuickTime 7 Pro についてわからないことがある場合 - Apple サポート

サポートが終わってしまったソフトを使い続けるのはセキュリティー上問題がありますので、Windows では QuickTime をアンインストールすることが推奨されています。


セカンドライフでは、土地のメディアなどの再生に QuickTime を使用していましたので、このままでは動画などが表示出来ないケースが発生してしまいます。

そこで QuickTime の代替として、libVLC が採用されることになりました。


VideoLAN - libVLC media player, Open Source video framework for every OS!
libVLC - VideoLAN Wiki

libVLC は、「VLC media player」のベースとなっているオープンソースのメディアライブラリです。

VideoLAN - VLC: オフィシャルサイト - すべてのOSにフリーなマルチメディアソリューションを!

libVLC をセカンドライフビュアーに組み込むことで、QuickTime と同等の再生環境を実現することが出来ます。

利用者側としては、今までと変わらない感じで土地のメディアが利用出来ます。

その際、もう QuickTime をインストールする必要はありません。
セカンドライフビュアーだけで、様々なメディアがインワールドでも楽しむことが出来ます^^

今回、libVLC が導入されたのは Windows 版公式ビュアーだけです。
Mac では QuickTime がまだサポートされていますので、Mac OS X 版公式ビュアーでは変更はありません。

ただし Mac OS X 版も、現在開発中の 64bit 版公式ビュアーでは、QuickTime を利用している部分は libVLC に置き換えられる予定になっています。


libVLC は、QuickTime 互換のライブラリではありません。

メディアに設定しているファイル形式によっては libVLC では再生出来ない可能性もありますので、メディアで再生するものを作られている方は、libVLC をサポートしたビュアーでも再生出来るかどうか再度確認された方がいいと思います。
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2016年9月23日金曜日

セカンドライフの必須環境が Windows 7/Mac OS X 10.9 以降になりました

セカンドライフの必須環境が、

WindowsWindows 7 以降
MacMac OS X 10.9 Mavericks 以降

に変更になりました。

Important Viewer Evolution Update - Second Life

必須環境のページも、すでに更新されています。
System Requirements | Second Life

これにより、下記の環境がサポートされなくなりました。

Windows
Windows Vista
Windows XP

Mac
Mac OS X 10.8 Mountain Lion
Mac OS X 10.7 Lion

これにともないセカンドライフ公式ビュアーも、バージョン 4.0.5 未満のビュアーはブロックされました。

これらの環境の方は、今後はセカンドライフを利用出来なくなりますので、ご使用の環境の OS をアップグレードされることをお勧めします。
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2016年9月21日水曜日

セカンドライフ公式ビュアー バージョン 4.0.8 が公開されました

先週 9 月 16 日、セカンドライフ公式ビュアー バージョン 4.0.8 (319463) が公開されました。
Visual Outfit Browser is Live! - Second Life

セカンドライフ公式サイトのダウンロードページからダウンロード出来ます。
Downloads | Second Life

今回のバージョンでは、Visual Outfit Browser Viewer の内容が公式ビュアーに取り込まれました。

Release Notes/Second Life Release/4.0.8.319463 - Second Life Wiki

セカンドライフでは、下記の方法で着替えを行うことが出来ます。
  • 着替えるたびに、持ち物からアイテムを一つずつ選んで着替え
  • 着替えたい内容を持ち物のフォルダに入れて、フォルダをアバターにドラッグすることで一括着替え
  • 着替えた状態をアウトフィットに保存して、アウトフィットの一覧から一括着替え
アウトフィットは、公式ビュアーバージョン 2.0 からサポートされました。

Second Lifeビューワ2ベータ版 アップグレードガイド(PDF)

それまでの個別に着替える方法やフォルダで着替える方法とは違って、アウトフィットは自分で付けた着替えの名前の一覧から簡単に着替えが出来ますので、今ではほとんどの方が利用していると思います。

そんな便利なアウトフィットですが、ひとつ大きな欠点があります。

それは、アウトフィットに並んでいるのは自分で付けた名前だけなので、着替えの数が増えていくと、どれがどれだかだんだん分からなくなってしまうということです@@
そこで、アウトフィットに付ける名前を、

「Ave Maria (White)」→「Dress - Ave Maria (White)」

のようにすることで、カテゴリ分けをされていらっしゃる方もいらっしゃいます。

それでも、数が増えれば増えるほど、どれがどんな見た目だったか忘れてしまうこともあると思います。


 アウトフィットの内容が分かるサムネイル表示があるといいのに…

そう思われた方も少なくないのでは無いでしょうか?

それが、とうとう公式ビュアーに導入されました!^^/


追加されたのは、「OUTFIT GALLERY」という機能です。
OUTFIT GALLERY では、アバターを撮影した画像を、アウトフィットの一覧にサムネイル画像として添付することが出来ます。

画像は、
  • OUTFIT GALLERY から撮影した画像
  • 持ち物にある画像
を設定することが出来ます。

設定出来る画像のサイズは、256 x 256 ドットのみです。
これ以外のサイズの画像は、OUTFIT GALLERY のサムネイル画像としては設定することは出来ません。


OUTFIT GALLERY では、サムネイル用の 256 x 256 ドットの画像を撮影することが出来ます。


画像編集ソフトなどを持っていない方も、こちらで簡単にサムネイル用の画像を作成出来ます^^

撮影したサムネイル用の画像のアップロードには、他の画像のアップロードと同様に 1 回 L$10 が掛かります。

アップロードした画像は他の画像と同様に、持ち物の「テクスチャ」の中に入ります。

サムネイル画像というと、内容をリアルタイムに小さな画像として表示してくれる機能…というイメージがあるかもしれませんが、今回追加された OUTFIT GALLERY では、リアルタイムには表示は行われません。
あくまでも、自分で設定した画像が表示されるだけです。

それでも、これまで名前だけで判断するしかなかったアウトフィットの内容が、一気に分かりやすくなりました。

これで、今まで以上にお着替えを楽しむことが出来るようになると思います。
ぜひ試してみてください!^^/
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