お知らせ

2020年5月から、セカンドライフの情報は仮想生活ガイドというサイトにまとめていくように変更しました。
天使になりたくてのこれまでの情報は今後も過去ログとして残しておきますけれど、新しい情報は仮想生活ガイドをご覧ください^^

2009年8月25日火曜日

ラッキーチェアーなども規制の対象(キャンプ取り締まり強化中)

 キャンプ取り締まり強化中
 http://sakuranoelfayray.blogspot.com/2009/08/blog-post_1879.html

の中で、

 ラッキーチェアーなども交通量に影響するので同じじゃないの?

という話がありましたけれど、

これについてさらに調べていたところ、
Jack Linden のオフィスアワーのログに、
この部分についての Jack Linden さんの見解が出ていました。

 User:Jack Linden/Office Hour/2009-05-28
 http://wiki.secondlife.com/wiki/User:Jack_Linden/Office_Hour/2009-05-28

 So if the lucky chairs are piled up to drive traffic higher then that would be a problem.

 ラッキーチェアーが
 意図的に交通量を上げるために使われているなら、
 問題です。

つまり、

 gaming traffic

には、ラッキーチェアーなども含まれるということです

目的が、

 検索でのランキングを上げる目的で、
 意図的に交通量を上げる

である限りは…


ということは、

 初心者支援の目的でキャンプを設置

であっても、それが、

 意図的な交通量の上昇=検索のランキングの上昇

に結びついてしまうなら、同じことですね…><


ただ Jack さんは、この辺のことについての対策も説明されています。

それが、

  If they are on land that isn't listed in search, then that wouldn't be a problem

 検索に出てこない土地に置いてあるなら、
 問題はありません。

という部分です。

そう、問題となるのは、

 検索のランキングに影響するように
 交通量に影響を与えてしまうものを設置する

ということなので、

 検索に出てこない土地にそれらを置く

という対策をするだけで、この問題は解決します!

キャンプも、ラッキーチェアーなどのアイテムも、その方法なら自由に置くことが出来ます^^


まとめると、

 ●検索に掲載している土地

  L$ が貰えるキャンプや
  アイテムキャンプなど、

   意図的に交通量を上昇させ、
   検索のランキングに影響するようなアイテムの設置

  は禁止

 ●検索に掲載していない土地

  この政策での規制は無し

ということですね。


ただし、

 なぜ検索の順位が上がったか?

が注目されているところですので、
キャンプのアイテムの部分だけ区画を切って検索対象外にしても、
ダメだと思います。

キャンプ目当てでそのアイテムの周りに人が集まっているなら、
その部分の土地の交通量が上がってしまいますので…

もしそこが検索の対象になっている場所であれば、
同様に規制の対象になってしまいます><

そこの部分も対策を行なうとするならば、
キャンプなどを設置する場所は、

 1.お店から離す

 2.キャンプの人が十分収容出来る広さに区画を分ける

 3.その区画を検索の対象外に設定する

 4.キャンプの場所には
   お店へのテレポートをする看板を設置する

といった対策が必要だと思います。


検索対象に出来るのは
あくまでも、

 お店での商品販売などの本来の目的/内容のみ

ということですね^^


この辺は、影響を受けるお店なども多いと思いますので、この辺に該当してしまわないかどうか、土地の設定なども含め、しっかり確認/対策された方がいいと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年8月24日月曜日

キャンプ取り締まり強化中

先日(8 月 21 日)の Chiyo Linden さんのオフィスアワーで、

 gaming traffic 目的のキャンプがダメなことを知らない人が多い

 すでに返却されているオブジェクト(キャンプ用アイテム)も結構出ている

という話が、ちよさん(Chiyo Linden さん)からありました。


キャンプだからといって何をしてもいいわけではなくて、

もともと、

 ・SIM 全体に影響するほど負荷を掛け続けている

 ・SIM に入れなくなるほど人を集め続けている

という場合は、
メインランドでは「迷惑行為」として取り締まりの対象となっていました。

 (プライベート SIM は自治領ですので、SIM オーナーさんの判断次第です)


2009 年春からは、

 検索での意図的なランキング上げ(gaming the Traffic score)目的

でのキャンプの運用が禁止されています。

 Conclusion to the Blog Post on Bots
 https://blogs.secondlife.com/community/land/blog/2009/04/23/conclusion-to-the-blog-post-on-bots

 Further Clarification on Bots and Camping
 https://blogs.secondlife.com/community/land/blog/2009/05/21/further-clarification-on-bots-and-camping


 検索でのランキングを上げる目的で、
 意図的に交通量を上げるために
 キャンプを運営するのは禁止

 キャンプのオーナーが、
 意図的に交通量を上げるために
 Bot の使用することも禁止

というわけです。

こちらは、メインランドだけでなく、プライベート SIM も対象となっています。

キャンプによる意図的な交通量の操作(=検索結果の操作)が問題というわけですので、キャンプ自体が悪いわけではありません。

今回の話はこちらの方で、この取り締まりが現在強化されているそうです。

この内容が取り締まりの対象となることは、

 Search Rank and Traffic
 https://blogs.secondlife.com/community/technology/blog/2009/08/21/search-rank-and-traffic

にも明記されています。


まだルール自体が明確でない部分がありますので、どこまで適用されるのかは、はっきりしない部分があります。

お店の中に過剰にキャンプチェアーを並べて、そこにたくさんの人を集めて、あたかも人気があるお店のように振る舞ったりする…というのは明らかにアウトだと思うのですが、

どの程度から「gaming the Traffic score」に該当するのかは、分かりません@@

もし、多少でも変化させることがダメなのであれば、「初心者支援」目的で運営しているキャンプも影響を受けてしまうことになりますので、その辺は気掛かりなところです。

オフィスアワーに参加されていた方からは、

 ラッキーチェアーなども交通量に影響するので同じじゃないの?

という質問が出たのですが、ちよさんはラッキーチェアーを利用したことが無いそうで、この場での明確な回答はありませんでした。

この辺は、もう少し詳細な情報(ルールの明確化も)が必要な部分だと思います。


もし、こういった目的でキャンプを設置されている方、またこれから設置されようと思っていた方は、この禁止事項に該当していないかどうか、もう一度確認をされた方がいいと思います。

 (Chiyo Linden さんのオフィスアワーより)
このエントリーをはてなブックマークに追加

交通量、集計方法の変更

セカンドライフには、人気がある土地を表す単位として、

 交通量(トラフィック)

という値があります。

交通量は、

 アバターが一定時間同じ場所(区画)にいると、
 そのアバターが持つ一日分のポイントから、
 その場所にいた分だけのポイントがその土地に割り当てられる

というようなイメージで値が変化するものです。

より多くの人が、より長くいた方が、交通量が上がるという仕組みになっています。


交通量が上がると、検索の「場所(Places)」での検索結果の順位が上がります。

 (「全て(All)」の方は、交通量以外の要素も加味して結果が出てきます)

検索のランキングの上位に表示されるということは、何かを検索して探した際に、来てもらいやすくなることを意味します。

この辺は、Google などの検索サイトの検索順位と同じです。

そのため、お店などを運営している方は、交通量の変化は非常に重要な要素として考えています。


セカンドライフの世界が 30000 SIM 近くまで広がってきたため、ここ数週間、毎日の交通量の計算が間に合わないということが発生し、土地のオーナーさんを困らせることになっています。

そこで、システムの負荷を軽減し、計算を確実に行なわせるようにするために、この集計システムを変更することにしたそうです。

さらに、交通量の計算方法も変更することにしたそうです。


 Changes to the Traffic Scoring
 https://blogs.secondlife.com/community/land/blog/2009/08/21/changes-to-the-traffic-scoring

 Search Rank and Traffic
 https://blogs.secondlife.com/community/technology/blog/2009/08/21/search-rank-and-traffic

交通量は今後、

 その土地を訪問した人が滞在していた時間の秒数を、
 60 で割ったものを四捨五入した値(分)

 太平洋標準時(PSD/PST)の午前 1 時に
 前日分を表示

という分かりやすい形になるそうです。

この変更は、2009 年 8 月 31 日(PST)に行われます。
住人がこの結果を見れるようになるのは、2009 年 9 月 1 日(PST)からです。

この変化は、ほとんどの場所にはそれほど影響は無いと、リンデン側は予測しています。
この値は、検索のランキングにも影響しますが、これも同様に影響は少ないと予測しています。


住人に対してほとんど影響が無いはずなのに、こういった発表を行なったのは、検索チームと一緒に記事を出してきたところからも分かるように、検索のランキングへの影響を考えてのことだと思われます。

今のところは特に大きな変化はありませんが、現在進行中の

 gaming the Traffic score(ランキング上げゲーム)の取り締まり

や、今秋に予定されている

 Bot の取り締まり

に対しての土地および検索システム側からの布石のようなものだと考えられます。

 Conclusion to the Blog Post on Bots
 https://blogs.secondlife.com/community/land/blog/2009/04/23/conclusion-to-the-blog-post-on-bots

 Further Clarification on Bots and Camping
 https://blogs.secondlife.com/community/land/blog/2009/05/21/further-clarification-on-bots-and-camping

そのため、検索の計算方法まで変更可能にするという、内部的には大きな変更を行なったのだと思われます。

もしかすると、

 Bot に関しては交通量を計算しない

など、今後新たな対策が出てくるかもしれませんので、この辺は引き続き注意して見ておく必要がある部分だと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年8月22日土曜日

アバターに電話がかけられるサービス「AvaLine」開始!

セカンドライフのアバターに、現実世界の電話から電話がかけられるサービス「AvaLine」が、開始されました。




これは、2009 年 5 月からベータ版として公開されていたものの、正式版です。

 Over 15 Billion Voice Minutes Served
 https://blogs.secondlife.com/community/features/blog/2009/05/19/over-15-billion-voice-minutes-served

これまでのセカンドライフでは、ボイスチャットの機能がインワールドに用意されていましたが、セカンドライフの世界の外とはコミュニケーションを取ることが出来ませんでした。

今回サービスが始まった「AvaLine」を使用することで、セカンドライフの住人は、一般の電話とコミュニケーションを取ることが出来るようになります。

●アバターへの電話の掛け方

 1.近くのアクセス番号に電話をします

   世界の 40 以上の都市で利用可能です。

   日本でも、以下の番号で利用が可能です。

    東京:03-4520-9712
    大阪:06-4560-4024

 2.アバターの接続コードを入力します

 3.アバターがオンラインで、
   かつ相手が受け入れてくれるなら、
   話を始めることが出来ます。

   相手がオフラインまたは受け入れない場合は、
   ボイスメールにメッセージを残すことが出来ます。

●利用料金

 電話をかける人:アクセス番号までの電話代

 電話を受ける人:AvaLine 利用料(接続コードの利用料)

●アバター側での AvaLine の利用方法

 1.http://secondlife.com/avaline にログインします

 2.「Manage Your AvaLine」ボタンを押します

 3.あなたが希望するサービスと支払い頻度を選びます

 4.あなたのアバターへの接続コードが表示されます

 接続コードは、複数取得することも出来ます。

●接続コードの利用料

 月額 :L$1500
 年払い:L$14400(月額 L$1200)

●ボイスメールの利用方法

 1.http://secondlife.com/avaline にログインします

 2.「Manage Your Voicemail」ボタンを押します

 3.メールアドレスを入力します

 4.「enable voicemail」にチェックを入れます

 5.「Apply」ボタンを押します

 これで、入力したメールアドレスにボイスメールが届くようになります。

 2009 年中は、
 ボイスメールの利用料は無料です。

●ベータ版を利用していた方へ

 1.サポートポータル(http://secondlife.com/support)にログインします

 2.AvaLine Beta Migration Ticket を開いてください

 3.「AvaLine」の項目を全て埋めてください

 2009 年 9 月 1 日より、
 ベータ版と同じ接続コードで
 通常のサービス(有料)が利用出来るようになります。

●2009 年 8 月 31 日までのお得なサービス

 ・開始月の月額費用は無料

 ・2009 年中は、ボイスメールの利用料は無料

 ・先着 500 名様に、フラダンス仕様のリンデンベアをプレゼント


設定して料金さえ支払うようにすれば、セカンドライフの外からの電話を、ボイスチャットと同じ感じで受けることが出来るようになる…ということですね。

セカンドライフにイン出来ない環境にいたとしても、インワールドの人と携帯電話などで話すことが出来るわけですから、そういうことが必要な人にとっては、便利なサービスですね。


月 L$1500 というのは一見高いようにも見えますけれど、
同様のサービスである SkypeIn では

 オンライン番号SkypeIn
 http://www.skype.com/intl/ja/allfeatures/onlinenumber/

 ・海外

  月額:US$5.95

 ・日本

  3ヶ月:2250円
  年間 :7500円

ですので、
出来ることは違いますけど、ほぼ同等の価格設定のようです。

L$ で支払い出来るところからも、よりセカンドライフに特化していますので、あとはそこでどれだけメリットを感じられるか次第だと思います。


現在は、セカンドライフ(アバター)から一般の電話に電話をかけることは出来ません。

詳しい説明は、日本語版ナレッジベースにもありますので、そちらも見てみてください。

 AvaLineに関する良くある質問集 (KB)
 http://wiki.secondlife.com/wiki/AvaLineに関する良くある質問集_(KB)
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年8月19日水曜日

セカンドライフビュアーに、メディアプラグイン機能搭載

次期セカンドライフビュアー(1.24)に
様々なメディアの表示が可能となる、

 メディアプラグイン機能

が搭載されることが発表されました。

また同時に、
メディアの描画が可能となるプラグイン機能「LLMedia API」の仕様および、
プラグイン機能を搭載した開発中バージョンのビュアー
「CommunityDeveloper 1.24.4」も公開されました。




これまでのセカンドライフビュアーでは、
土地のメディアでは

 QuickTime でサポートされているメディア

または

 ビュアーが標準で対応したメディア(Web コンテンツなど)

しか、
表示することが出来ませんでした。

もし、ビュアーで対応していないメディアを表示したい場合は、

 ・Web ブラウザなどを開いて、そちらで見てもらう

 ・セカンドライフビュアーで公式にサポートされるのを待つ

 ・QuickTime でサポートされるのを待つ

という方法しかありませんでした。

しかし、メディアプラグイン機能が搭載されることで、
今まで見ることが出来なかった

 Flash ビデオ
 Windows Media

などなど、様々なメディアが
インワールドにいながら見れるようになる可能性が出てきました。


LLMedia API の仕様は公開されていますので、
サードパーティーの開発者は
この仕様に基づいて
プラグインを作成することが出来ます。

 Media Rendering Plugin Framework
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Media_Rendering_Plugin_Framework

ちなみに、
公開されているサンプルでは、

 ・Active X 版 Flash 用プラグイン

 ・QuickTime 用プラグイン

 ・Webkit を使用した Web コンテンツ表示用プラグイン

が用意されています。

また、CommunityDeveloper 1.24.4 の Mac 版には

 ・Awesomium

 ・QuickTime

 ・Webkit

のメディアプラグインが
標準で付いてきています。

このことからも、
セカンドライフでのメディア再生は、
今後大きく変わっていく可能性があります。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年8月17日月曜日

住人がリンデンのお仕事に参加出来るようになる計画

セカンドライフの住人の中には、

 エキスパート(専門家)

の人がたくさんいます。

そういった方々の中から
希望する人に、

 LiveWork
 https://www.livework.com/

というサイトを通して、
リンデンのお仕事を依頼するという計画を始めるそうです。


Help needed from the Second Life community
https://blogs.secondlife.com/community/community/support/blog/2009/08/12/help-needed-from-the-second-life-community

今までも、

 メンター(Second Life Mentor)

などの公式ボランティアプログラムはありましたが、

ボランティアはあくまでもボランティアで、
お仕事ではありませんので、
ボランティアだけでは出来ないことも
たくさんありました。

また、
リンデンの社員を増やせばいい…とは言っても、
そういう部分もなかなか難しいと思います。

そこで様々な方法を検討した結果、

 LiveWork のサービスを通して、
 エキスパートの人にお仕事を依頼しよう!

という形になったそうです。

もしこういった計画に興味がある場合は、

 1.LiveWork に登録する

 2.どういう経験があるかなどの
   プロフィールを作成する

 3.関心があるプロジェクトを探す

という方法で参加して欲しいそうです。

お仕事を外部に委託するという形になっていますので、
もちろん、
仕事の成果に応じた報酬を得ることが出来ます。

 本当はボランティアとして活動したいんだけど、
 生活とかいろいろあるので、
 お仕事という形じゃないと無理なのよねー><

といった理由で、
ボランティアという形での
コミュニティーの支援を諦めていた方もいらっしゃると思いますけれど、

この計画は、その部分を埋めてくれるものになりそうな感じですので、
そういう方は、ぜひチェックしてみられることをお勧めします^^

この計画は、まもなく
パイロット版という形でスタートするそうです。


ちなみに、

 日本から参加出来るの?
 日本語で参加出来るの?
 日本語のプロジェクトがあるの?

などの部分は、
まだ分かりません。

こういうのは、
特に日本で一番必要とされているものだと思いますので、
その辺も出来るようになるといいですねー^^
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年8月16日日曜日

XStreet SL の掲載ガイドライン改定

XStreet SL での商品の掲載などのガイドラインが
改定になりました。




XStreet SL に商品を掲載している方は、
しっかりこの内容を把握して、
自分の商品がこのガイドラインに違反していないかどうかを
再チェックされた方がいいと思います。


●ブランドのガイドライン

 ブランドは、
 品質と信用をお買い物をするお客さんに示すものですので、
 非常に大事なものです。

 紛らわしいブランドは、
 お客さんにとって紛らわしいだけでなく、
 そのブランドの所有者の
 知的財産権を侵害してしまうことがあります。

 そのため、XStreet SL では
 その明確な基準について
 ガイドラインが設けられています。

  Marketplace - Listing Guidelines
  https://www.xstreetsl.com/modules.php?name=Content&pa=showpage&pid=22

 の「Branding Guidelines」の部分を読んで、
 適切なブランドの利用を心がけるようにしてください。

 セカンドライフの世界はもちろん、
 現実の世界のブランドを利用する場合も、

  ・公式として利用

  ・公式の許可を得て使用

 のいずれかしか出来ません。

 サービス名、商品名、会社名、有名人の名前など、
 既に存在するブランドを、
 勝手に利用することはセカンドライフでも出来ません。

 ここでのブランドには、
 「ブランド名」だけでなくて、
 その商品/人などそのものも含まれるようです。

 つまり、
 映画やアニメのキャラクターなどのアバターを作ったとしても、
 それらの権利保有者(知的財産権を持っている人)の許可無しには、
 今後は XStreet SL には掲載することは出来なくなります。

 これは、洋服、アクセサリー、車など
 全てのものに適用されます。

 また、ブランド名などの一部を

  S->$

 のような形で変えて表現するようなことも
 禁止されます。

 権利保有者の許可が無い限りは、
 純粋に自分が作った商品およびブランドしか
 XStreet SL では掲載(販売)出来なくなります。

●現実世界の商品やサービスの掲載禁止

 XStreet SL に掲載可能なのは、
 セカンドライフの市場内のコンテンツとサービスのみです。

 現実の世界の商品やサービスは、
 掲載することが出来ません。

●キーワードスパムの禁止

 その商品の掲載に必要のないキーワードを説明に入れたりして、
 XStreet SL での検索を混乱させることは禁止されます。

 これにより、お客さんは、
 より確実に希望する商品にたどり着くことが出来るようになります。


この改定は、
2009 年 9 月 14 日から施行されます。

もしこの内容に該当してしまう商品を掲載している場合は、
9 月 13 日までに
その掲載内容の修正または削除を行なう必要があります。

9 月 14 日以降、このガイドラインに従っていない商品は、
リンデンラボから
掲載の取り消し(削除)が行われますのでご注意ください。


今回は XStreet SL だけの発表になっていますけれど、
内容的には、
いつインワールドに適用されてもおかしくない雰囲気の内容ですね。

もしそうなれば、かなりの商品が影響してしまうと思いますので、
今後の動向に注目しておく必要がありそうです。
このエントリーをはてなブックマークに追加