お知らせ

2020年5月から、セカンドライフの情報は仮想生活ガイドというサイトにまとめていくように変更しました。
天使になりたくてのこれまでの情報は今後も過去ログとして残しておきますけれど、新しい情報は仮想生活ガイドをご覧ください^^

2009年11月29日日曜日

公式ボランティアプログラム「Second Life Mentor」終了

リンデンラボ公式のボランティアプログラム

 Second Life Mentor

が、2009 年 12 月 11 日に終了することが発表されました。

 Volunteering in Second Life: Now and in the Future
 https://blogs.secondlife.com/community/community/volunteers/blog/2009/11/18/volunteering-in-second-life-now-and-in-the-future




セカンドライフの住人を、

 “より良いボランティア”=メンター

という形でサポートするために、
リンデンさんを含む多くの人たちがこのプログラムの下で活動をしていましたが、

メンターがどんどん増えていくことで、

 (日本では十人程度ですが、海外では数百人規模でした)

メンター全員の質を保ちながら維持していくことの困難と、

「Second Life Answers」や「Community Translation Projects」などの
新しいサポート環境へとリンデンラボの運用の方針が転換されていく中で、

今回、リンデンラボの企業としての判断として、

 Second Life Mentor は終了

ということになってしまいました。


今後は、

 ・Resident Help Networks
 ・Second Life Answers
 ・Community Translation Projects

に、その流れが受け継がれていきます。


ただし、メンターの特徴であった

 ヘルプアイランド(Help Islands)で、
 生まれたばかりの人を助けることが出来る

は、新しいボランティア制度「Resident Help Networks」には適用されません。

 “公認ボランティア”=メンター

という分かりやすい目印が無くなると同時に、
住人では助けることが出来ない場所が出来てしまうので、
そこは、私個人的には少し不安を感じます。

 (私がメンターになった理由は、
  「そこで助けてあげたい!」ということでしたので…)


ただ、メンター制度が無くなっても、
わたしや他のメンターの方の普段のボランティア活動に関しては、
これからも変わらないと思います。

私自身、

 メンター

として活動していたのは、

 ・オリエンテーションアイランドやヘルプアイランドで手助けする

 ・インワールドで日本人のメンターが必要だという要望があった時

の時だけで、
それ以外は

 私個人のボランティア活動

として動いていましたので、

 メンターでなくなったので、ボランティア活動が出来ない

ということはありませんので^^

ですので、

 公認ボランティア
 メンター

という肩書き(目印)はなくなってしまいますけれど、
今まで通り、よろしくお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年11月15日日曜日

リンデンラボ、メールでの日本語サポート終了

すでに公式サイトでは
日本語サポートも
チケットでのサポートに移行していますが、

 サポートポータル
 http://secondlife.com/support/?lang=ja-JP



これまで行われていたメールでの日本語サポートは、
2009 年 11 月 19 日で終了となることが、
Chiyo Linden さんからお知らせがありました。

今後は jpsupport@secondlife.com 宛にメールを送信しても
リンデンラボのサポートを受けられなくなりますので、
サポートが必要な方は、
公式サイトから日本語でチケットを出されるようにしてください^^
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月29日木曜日

10/30、11/4、11/5 ローリングリスタート、1.32 導入

ローリングリスタートが、
今週から来週にかけて行われます。

 Rolling Restart for Server 1.32
 https://blogs.secondlife.com/community/technology/release/blog/2009/10/26/rolling-restart-for-server-132

 Rolling Restart for Server 1.32
 http://status.secondlifegrid.net/2009/10/26/post782/





今回は、

 Second Life Server 1.32

導入のために行われます。

 Release Notes/Second Life Beta Server/1.32
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Release_Notes/Second_Life_Beta_Server/1.32

様々な不具合の修正も行なわれますが、
今回の一番の目玉は、

 「スクリプト制限(script limit)」の仕組みが SIM に導入される

ということです。

これにより、

 ・環境 SIM(Openspace)
 ・ホームステッド(Homestead)

で、スクリプトの利用が制限される環境が整うことになります。

ただし、10 月 21 日の Babbage Linden さんのオフィスアワーで、

 User:Babbage Linden/Office Hours/2009 10 21
 http://wiki.secondlife.com/wiki/User:Babbage_Linden/Office_Hours/2009_10_21

 [3:22] Babbage Linden: so, we may not get the script limits ui in to the next viewer release
 [3:23] Babbage Linden: but, that would give us time to add some of the script efficiency improvements at the same time
 [3:23] Babbage Linden: we will still make sure we leave at least 6 months between being able to see limits and enforcing them

というお話があったそうですので、
SIM オーナー以外の人がスクリプトの負荷をビュアー上で確認出来るのは、
もうしばらく先になりそうです。


スケジュールは、以下の通りです。

 ・10/29 0:00 〜(日本時間)

  セントラルサーバーの更新

 ・10/30 0:00 〜(日本時間)

  試験的導入

 ・11/4 23:00 〜(日本時間)

  全体の半分の SIM でローリングリスタート

 ・11/5 23:00 〜(日本時間)

  残りの SIM でローリングリスタート

再起動が始まる 5 分前に、
再起動を通知するダイアログが出ます。

再起動が始まると、
ほとんどの SIM は 5 〜 10 分で復帰します。

一部の SIM は
アップグレードの関係で、
20 〜 30 分掛かることもあるそうです。

もし、30 分以上経っても SIM が復帰しない場合は、
サポートに連絡してください…だそうです^^


ローリングリスタートは、
セカンドライフの世界全ての SIM を
リンデン側で
順次再起動していくことです。

ローリングリスタートは、
メンテナンスやサーバーソフトのバージョンアップの際などに
行われます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月23日金曜日

Snowglobe 1.1.3 リリース



公式サイトのダウンロードページで、

 Snowglobe 1.1.3

が正式リリースされました。

 Support: Downloads
 http://secondlife.com/support/downloads.php


Snowglobe 1.1.3 は、
先日リリースされた

 Second Life Viewer 1.23.5

で修正されていた

 ・サーバーサイドでのセキュリティー対策への対応

が適用されたバージョンです。

 Release Notes/Snowglobe Release/1.1
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Release_Notes/Snowglobe_Release/1.1


1.1.2 までを使用されている方は、
1.1.3 にアップグレードされることをお勧めします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月22日木曜日

英語版ナレッジベースが、Second Life Wiki へ移動しました

これまでサポートポータルにあった英語版のナレッジベースが、
Second Life Wiki へと移動しました。

 Long live the wiki!
 https://blogs.secondlife.com/community/community/support/blog/2009/10/19/long-live-the-wiki



 Knowledge Base
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Knowledge_Base

  (http://secondlife.com/kb
   http://wiki.secondlife.com/wiki/KB
   でもアクセス出来ます)



これまでサポートポータルにあったナレッジベースには、

 ●特殊なシステムのため、
  ブラウザ上に表示される URL をそのまま他のところに載せただけでは、
  該当記事が見れませんでした。

  記事の URL を貼ったはずなのに、
  サポートのトップページが出てしまった…ということがあったのは、
  この仕様のためです。

 ●システムの都合上、更新がしにくいため、
  最近はリンデンさんも
  Second Life Wiki に情報を集約するようになっていました。

  そのため、
  サポートポータルのナレッジベースと
  Second Life Wiki の
  二ヶ所に情報があることになってしまい、
  分かりづらくなってしまっていました。

 ●Second Life Wiki のように、
  関連する情報を見やすくまとめた記事を作るといったことが、
  なかなか出来ませんでした。

 ●システムの都合上、
  多国語になかなか対応出来ませんでした。

  (このため、日本語版ナレッジベースは
   Second Life Wiki で翻訳作業が行なわれるようになった
   という経緯があります)

 ●Second Life Wiki は、
  そのページがリンデンさんによってロックをかけられていない限りは、
  住人も編集出来ますので、
  間違いがあれば、みんなで直すことが出来ます。

  (Second Life Wiki では、
   リンデンさんによって編集不可になっているページは、
   「Linden Lab Official」と明記されています。



   また、ナレッジベースのように、
   住人が編集に参加した場合には、
   リンデンさんのチェックが入って、
   公認のもののみ掲載されるところもあります。



   )

  しかし、
  サポートポータルのナレッジベースにはそういう仕組みが無かったため、
  間違いがあっても、なかなか情報の更新が出来ませんでした。

といった非常に大きな欠点がありましたが、

今回のシステムの移行で、
それら全てが解決します。

これにより、
今まで以上に新鮮で内容の濃い情報が、
Second Life Wiki だけで得られるようになります。


もちろん、
Second Life Wiki には
ユーザーが書いた非公式の情報もたくさんありますので、
ナレッジベースなどの公式情報とそれらが混ざってしまうのは、
検索した場合などに
分かりにくくなってしまう面も若干あるとは思いますけれど…、

リンデンさんが公式に書く情報以外にも、

 LSL ポータル
 http://wiki.secondlife.com/wiki/LSL_Portal/ja

のように非常に有用な情報もあったりしますので、

 (LSL ポータルの内容は、現在のところは非公式情報です)

その辺は住人側からも、
より良いものが掲載されるようになっていくといいなーっと思います^^


ちなみに、日本語版のナレッジベースは

 日本語ナレッジベース
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Knowledge_Base/ja



にあります。

こちらは、
Community Translation Project のメンバーによって、
順次翻訳されていっていますので、

 (ここも、リンデンさんの翻訳チェック後に掲載されてます)

こちらの方も、ぜひチェックしてみてください^^
このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月18日日曜日

フィリップ会長、別会社設立へ

リンデンラボ会長の Philip Linden(Philip Rosedale)さんが、
公式ブログで、
ご自身の新しい会社を設立されることを発表しました。

 Next Chapter!
 https://blogs.secondlife.com/community/features/blog/2009/10/15/next-chapter



これにより、
リンデンラボでの常勤では
なくなるそうです。

新会社についての詳細は、
まだ発表されていません。


他の会社をメインにされるということは、
今はまだ、リンデンラボに籍は置いておかれるようですけれど、

将来的には離れられることも考えていらっしゃるので、
こういう内容を発表されたのだと思われます。


リンデンラボおよびセカンドライフは、
現在、
CEO(最高経営責任者)の
M Linden さんを中心に運営されています。

そういう意味では、
フィリップさんが抜けたとしても、
今のセカンドライフの世界が変わることは
無いと思います。

しかし、

 セカンドライフ

という世界を作り出した一番の中心人物が、
メインの活動の場を他に移されるということは、
運営上は問題無くても、
昔からの人々の間などには、

 (フィリップが作り出したセカンドライフに愛着のある人には)

影響は少なからずあると思われます。


今はまだそうではないようですけれど、

近い将来、

 フィリップのいないリンデン

 (フィリップの影響が無くなったセカンドライフ)

という日が来るのかも知れないですね。


それにしても、
こんなに素敵な世界をここまで作り上げてくださって、
本当にありがとうございました。

これからも、
新しいお仕事でも頑張ってくださいー^^/ >Philip Linden(Philip Rosedale)さん


ちなみに、
これからのフィリップさんと
住人を繋ぐ場所として

 P Squared SIM
 http://slurl.com/secondlife/P%20Squared/216/199/22



が、新しく用意されました。

フィリップさんのお宅もあるようですので、
気になる方は
ここを訪れてみられるのもいいかも知れません^^

 (ドアには鍵がかかってましたけどw)
このエントリーをはてなブックマークに追加

Second Life Viewer 1.23.5 リリース

先週金曜日に、

 Second Life Viewer 1.23.5

が、公式サイトからリリースされました。

 Viewer 1.23.5 Update Released
 https://blogs.secondlife.com/community/technology/release/blog/2009/10/15/viewer-1235-update-released

 Viewer 1.23.5 Update Available
 http://status.secondlifegrid.net/2009/10/15/post777/




1.23.5 での変更は、以下の通りです。

 Release Notes/Second Life Release/1.23
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Release_Notes/Second_Life_Release/1.23

 ・1.23 のビュアーで発生していた、
  カメラを近づけるとプリムが消えたように見える不具合の修正

  [#VWR-13868] Rendermaxnodesize default value too low
  http://jira.secondlife.com/browse/VWR-13868

 ・サーバーサイドでのセキュリティー対策への対応

  Second Life Server 1.30.2 で行われた
  セキュリティー対策への対応だと思われます。

  ノートカードの編集/保存の仕様が
  変更されているようです。


Second Life Viewer 1.23.5 は、

 ・標準版(公式版)

 ・Release Candidate 版

両方、リリースされています。


1.23.5 相当の Snowglobe 1.1.3 は
今週、正式リリース予定となっています。

 https://lists.secondlife.com/pipermail/sldev/2009-October/015376.html

 ※現在、開発用のページで公開されている Snowglobe 1.1.3 は、
  まだ正式リリースへ向けてのテスト中のものです。


1.22.11 および非公式ビュアーも引き続き使用出来ますが、
その場合は、
ノートカードの編集での挙動が 1.23.5 とは違いますので、

 1.23.4 まで:プリム内のノートカードを編集して再度開くと、
        古い情報が見えてしまう

 1.23.5 から:プリム内のノートカードを編集して再度開くと、
        新しい情報を取得して表示するようになった

その辺、注意が必要だそうです。
このエントリーをはてなブックマークに追加